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原油価格高騰ー週初26日の原油価格(終値)も結局妙な続伸 [原油価格高騰]

 週初のアップも普通だった。普通が続いて嬉しい。ストレスは殆ど無いまま。天気ははっきりしないまま。気温も曖昧なまま。梅雨が来たような来ないような。中国では豪雨とのこと、日本も注意せねば。  週初26日の原油価格(終値)は結局僅か続伸。即ち、37セント高のバレル当り43.38ドルになったのだ。現下の需給からすれば妙なままだ。金融要因はドルが対ユーロで安いまま、株価は概ね上げた。まあ、追い風。  ブレントも続伸。29セント高の45.83ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは「投機のブレント」らしくない。もっとも、ブレントは、リビア、ナイジェリアなどアフリカ軽質原油の影響を受け易いからね。  金は結局反落。10ドル下げてオンス当り1246.4ドルになった。高値も僅か下げた。1ドル下げて1259ドルになった。金融要因はミックスのままだ。世界的な不安、一時のドル安が更なる低下を防いだ感。  27日朝の取引は、原油が僅か続伸、金が続落中。即ち、原油が1セント上げる一方、金が3.9ドル下げているのだ。日経平均は上げて始まり、ドルは対ユーロで戻し加減。  他方、イスラム圏はラマダン明けのイード(お祭り)中。ラマダンから明けたのだから、テロが落ち着くことを祈りたい。とは言え、要注意には変わりはない。サウジ新皇太子の動向も原油価格の動向からは要注意。


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原油価格高騰ー週初26日朝の原油価格も僅かながら妙な続伸中 [原油価格高騰]

 週初のアップも普通だった。普通で始めることが出来て幸い。ストレスは殆ど無い。天気は一転はっきりしない。気温も曖昧。梅雨が来たような来ないような。地面を見ると雨は降ったらしいし、それらしい空だ。さてと。  週初26日朝の原油価格は僅か続伸中。19セント高のバレル当り43.2ドルになっている。現下の需給からすれば、妙なまま。金融要因はドルが対ユーロで安いままだし、日経平均は上げている。追い風のまま。  ブレントも続伸中。21セント高の45.75ドル。またWTIより上げ幅が大きかった。さすがに投機のブレントのまま。それでも、リビア、ナイジェリアなどアフリカ軽質原油の影響を受け易いから、その動向には要注意。  金も僅か続伸中。90セント上げてオンス当り1257.3ドルになっている。しかし、高値は下げている。1ドル下げて1259ドルになっているのだ。金融要因はミックスのままだが、何気にドル安が効いているようだ。  イスラム圏は、昨日ラマダン明け、イード(お祝い)に入った。その意味ではテロの多いとされるラマダンから明けたのだから、落ち着くことを祈りたい。要注意には変わりがないが。さらに、サウジ新皇太子の動向も要注意。



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原油価格高騰ー週末23日の原油価格(終値)も妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップも普通だった。普通で週を締め括れて幸い。ストレスは殆ど無くなった。天気は良いまま。気温も高いまま。本当に梅雨はどこへ行ったやら。今晩にも梅雨らしくなるらしい。大雨にご用心とのこと。  23日の原油価格(終値)は僅か続伸。27セント高のバレル当り43.01ドルになった。現下の需給からすれば、やはり妙なことだ。金融要因は、ドルが対ユーロで安いまま、株はほぼ上げに転じた。追い風になった。  ブレントも続伸。32セント高の45.54ドル。また上げ幅がWTIより大きかったのは、さすがに投機のブレント。リビア、ナイジェリアなどアフリカ軽質原油の影響を受け易いから、その増産には要注意は変わらず。  金も続伸。7ドル上げてオンス当り1256.4ドルになった。高値も上げた。4ドル上げて1260ドルになった。ドルが対ユーロで弱いままだったが、株はほぼ上げに転じた。金融要因はミックスになった。  最終取引は、原油も金も続伸。即ち、原油が43セント、金が8.4ドル上げたのだ。基本的には弱気相場だったが、ドルが対ユーロで軟化したので、原油、金ともにこれに反応したか?それに安値拾いとの声も聞かれた。



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原油価格高騰ー22日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップも普通だった。やはり、普通が一番。ストレス大分和らいだ。天気は良いまま。気温も上がり、まるで、真夏のよう。梅雨はどこへやら。その内、梅雨らしくなるのだろう。大きな変化にはご用心。  22日の原油価格(終値)は僅か反発。21セント高のバレル当り42.74ドルになった。現下の需給からすれば妙なことだが、安値拾いが集まったとか。金融要因は、ドルが対ユーロで安いまま、株はほぼ下げた。  ブレントも反発。40セント高の45.22ドル。上げ幅がWTIより大きかったのは、さすがに投機のブレント。もっとも、リビア、ナイジェリアなどアフリカ軽質原油の影響を受け易いから、増産には要注意。  金は僅か続伸。3.6ドル上げてオンス当り1249.4ドルになった。高値も上げた。7.2ドル上げて1256ドルになった。株は下げたし、ドルが対ユーロで弱いまま。金融要因は追い風だった。  23日午前の取引は、原油も金も僅か続伸中。即ち、原油が11セント、金が2.7ドル上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで戻し加減。原油には追い風、金にはミックス



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原油価格高騰ー21日の原油価格(終値)も妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。普通が一番。ストレスはやや和らいだ。天気は良くなった。気温も上がり、まるで、真夏のようになるらしい。一体どうなっているのか?明日からは梅雨らしくなるようだからご用心。  21日の原油価格(終値)は続落。70セント安のバレル当り42.53ドルになった。現下の需給からすれば妥当なことだ。金融要因は、ドルが対ユーロで下げたものの、株はほぼ下げた。  ブレントも続落。1.2ドル安の44.82ドル。下げ幅がWTIより大きかったのは、投機筋の落胆振りが大きかったことを表しているのか?もっとも、リビア、ナイジェリアなどアフリカ軽質原油の影響を受け易いからね。  金は僅か反発。2.3ドル上げてオンス当り1245.8ドルになった。しかし、高値は60セント下げて1248.8ドルになった。株は下げたし、ドルが対ユーロで強くなった。金融要因は追い風になった。  22日午前の取引は、原油が僅か反発、金が続伸中。即ち、原油が14セント、金が7.3ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強いまま。原油にはミックス、金には追い風。
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原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)は妥当な大幅続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはちょっと遅かった。でも、判っていたことだし、ストレスが溜るほどではない。天気は悪くなった。雨が降っているし、風もやや強い。しかし、アジサイの葉がいきいきとしている。気温はやや低い。  20日の原油価格(終値)は大幅続落。97セント安のバレル当り43.23ドルになった。やはり、現下の需給からすれば妥当なことだ。金融要因は、株が下げ、ドルは対ユーロで強くなった。ダブル弱気となった。  ブレントも続落。89セント安の46.02ドル。やはり、下げ幅がWTIより小さかったのは、さすが投機のブレント。北アフリカ軽質原油の影響を受け易いブレントにしては良くぞ頑張っている。  金も続落。3.2ドル下げてオンス当り1243.5ドルになった。高値も7.9ドル下げて1249.4ドルになった。株は下げたが、ドルが対ユーロで強くなった。金融要因はミックスだったが、為替が効いたのだろう。  21日午前の取引は、原油が僅か続落する一方、金は僅か反発中。即ち、原油が3セント下げる一方、金が3.5ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロでまあ強いまま。原油には強気、金にはミックス。



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原油価格高騰ー週初19日の原油価格(終値)は結局妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通に戻った。嬉しいことだし、普通が一番との感は一入。ストレスは減った。天気は良いまま。気温も高い。ただ、週の後半には梅雨らしくなるらしい。今は真夏のようだから、熱中症にご用心。  19日の原油価格(終値)は結局反落。54セント安のバレル当り44.20ドルになった。現下の需給からすれば妥当なことだ。金融要因は、株は上げたものの、ドルは戻し加減だった。為替が効いたのだろう。  ブレントも反落。46セント安の46.91ドル。下げ幅がWTIより小さかったのは、さすが投機のブレント。北アフリカ軽質原油の影響を受け易いブレントのことだから、リビアの増産は気になるところ。  金も反落。9.8ドル下げてオンス当り1246.7ドルになった。高値も1.3ドル下げて1257.3ドルになった。株は上げたし、ドルも対ユーロで戻し加減。金融要因は弱気だった。  20日午前の取引は、原油が僅か反発する一方、金は続落中。即ち、原油が13セント上げる一方、金が1.7ドル下げているのだ。日経平均は大きく上げ、ドルは対ユーロでまた軟化中。原油には強気、金にはミックス



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原油価格高騰ー週初19日夕方の原油価格は僅か反洛中 [原油価格高騰]

 今日のアップは相当に遅くなった。昨日はお休み、終値があった分けではないが、それにしても遅かった。若干ストレスが溜った。天気は良いまま。気温も高い。週の後半には梅雨らしくなるとの予報だが、今は真夏のよう。  週初19日夕方の原油価格は僅か反落中。19セント安のバレル当り44.55ドルになっている。現下の需給からすれば妥当なことだが、ドルは安いままだし、株は上げている。金融要因からすれば、妙なこととなるのか。  ブレントも僅か反落中。9セント安の47.28ドル。下げ幅がWTIより小さかったのは、さすが投機のブレント。北アフリカ軽質原油の影響を受け易いブレントのことだから、金融要因が強気でもこんなところか。  金は反落中。4.7ドル下げてオンス当り1251.8ドルになっている。高値も1.3ドル下げて1257.3ドルになっている。金もドルが弱いのは強気要因だが、株の上げは弱気要因だ。いずれにしても、原油同様、方向感は無い。



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原油価格高騰ー16日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。普通が一番。天気は良いまま。本当にもうすぐ梅雨入りなのかな~。気温の変化は日毎、朝晩と相変わらず大きく変化している。それに昨日の雹。嵐のような天気に雷と最悪。気を付けねば。  16日の原油価格(終値)は僅か反発。28セント高のバレル当り44.74ドルになった。現下の需給からすれば妙なことだが、目くじらを立てるほどのこともない。また、それほど、決定的な動きでもない。  ブレントも僅か反発。45セント高の47.37ドル。上げ幅がWTIより大きかったのは、さすが投機のブレント。株は上げ、ドルも対ユーロで弱くなった。僅かな上げだったが、金融要因も支えた。  他方、金は僅か反発。1.9ドル上げてオンス当り1256.5ドルになった。高値も9.9ドル下げて1258.6ドルになった。株は上げたが、世界的な不安はそのままだしドルは弱くなった。基本的には弱い相場のままだ。  最終取引は、原油も金も僅か反落。即ち、原油が6セント、金が1.3ドル下げたのだ。いずれも、方向感がある分けではないが、若干の修正が入ったと言うことか。


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原油価格高騰ー15日の原油価格(終値)は僅かながら妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは早かった。ストレス大分減った。天気は良いまま。本当にもうすぐ梅雨入りかと言った感。それでも、気温も日毎、時間毎に大きく変化しているような変わり易い天気だから、気を付けねば。  15日の原油価格(終値)は僅か続落。27セント安のバレル当り44.46ドルになった。現下の需給からすれば妥当なことだ。OPEC、IEAの月報も石油需給がバランスするには時間を要するとの評価を下した。  ブレントも僅か続落。8セント安の46.92ドル。下げ幅がWTIより小さかったのは、さすが投機のブレント。株は下げ、ドルも対ユーロで強くなったまま。アフリカ軽質原油の生産に敏感な筈だが、ほぼ横ばいは不思議。  他方、金は大幅反落。21.3ドル下げてオンス当り1254.6ドルになった。高値も15.7ドル下げて1268.5ドルになった。世界的な不安はそのままだし株は下げたものの、ドルが強くなった。アメリカの利上げが効いたようだ。  16日午前の取引は、原油が僅か続落、金が僅か反発している。即ち、原油が7セント下げる一方、金が1.2ドル上げているのだ。日経平均は上げ、ドルは戻し加減のまま。原油にとってはまちまちの動き。


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