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原油価格高騰ー週末18日の原油価格(終値)も妙な大幅続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップは昨日よりは早かった。ストレスは幾分弱まった。関東地方は雨上がりの感が強い。いよいようっとおしい空からは解放だ。しかし、猛暑もリターンとの予報。極端な動きは辛いな~。  18日の原油価格(終値)は大幅続伸。1.42ドル高のバレル当り48.51ドルになった。現下の石油需給からすればますます妙なことだ。確かにドルは対ユーロでじりじり下げたが、株も下げた。金融要因は変わらずミックス。  ブレントもほぼ同じ動き。1.69ドル高の52.72ドルになった。またWTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。アメリカの原油増産、中国需要への懸念、OPECの遵守率と三重苦はそのままの筈だが。  金は僅か反落。80セント安のオンス当り1291.6ドルになった。高値も上げた。10.9ドル高の1306.9ドルになったのだ。金融要因は強気になったし、内外の不安はそのまま。アメリカの利上げも遠のいたようなのに。  最終取引は、原油が僅か続伸、金が僅か続落。即ち、原油が22セント上げる一方、金が1.3ドル下げたのだ。まあ、方向感はなかったが、原油については、じりじりと需給引き締まり感が強まって来ている。



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原油価格高騰ー17日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップもまたずるずると遅くなった。ストレスはまた幾分強まった。関東地方はようやく雨が上がった感。長雨記録は更新しないで済みそう。ひとまずうっとおしい空からは解放だ。  17日の原油価格(終値)は僅か反発。31セント高のバレル当り47.09ドルになった。現下の石油需給からすれば妙なことだ。ドルは対ユーロでじりじり下げたが、株も下げた。金融要因はミックスだった。  ブレントもほぼ同じ動き。76セント高の51.03ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。アメリカの原油増産、中国需要への懸念、OPECの遵守率と三重苦はそのままだが。  金は僅か続伸。9.5ドル高のオンス当り1292.4ドルになった。高値も上げた。6.5ドル高の1296ドルになったのだ。金融要因は強気になったし、内外の不安はそのままだからね。アメリカの利上げも遠のいたとの感。  18日午後の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸中。即ち、原油が5セント下げる一方、金が90セント上げているのだ。まあ、方向感はないが。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで下げ加減のまま。



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原油価格高騰ー16日の原油価格(終値)は妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはまた遅くなった。何があったと言う分けでもないのに・・・ストレスは幾分強まった。関東地方は終に史上二位の長雨を記録。うっとおしい空だ。一刻も早く入道雲に青空の夏に戻って欲しい。  16日の原油価格(終値)も続落。77セント安のバレル当り46.78ドルになった。やはり、現下の石油需給からすれば妥当なことだ。ドルは対ユーロで弱気だが、株もすっきりしない。金融要因は必ずしも弱気ではない。  ブレントも同じ動きになった。53セント安の50.27ドルになった。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。アメリカの原油増産、中国需要への懸念、OPECの遵守率と三重苦は続いている。  他方、金は僅か反発。3.2ドル高のオンス当り1282.9ドルになった。高値も上げた。1.8ドル高の1289.5ドルになったのだ。金融要因はまあミックスだったが、内外の不安はそのまま。アメリカの利上げも微妙。  17日昼の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続伸中。即ち、原油が13セント、金が10.2ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げに転じ、ドルは対ユーロで戻し加減のまま。



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原油価格高騰ー15日の原油価格(終値)は僅かながら妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは早かった。単純に嬉しい。昨日までのストレス大分弱まった。今日も夏にしては過ごし易い日だが、すっきりしない空だ。雨がぱらつくかもしれない。それはそれで異様な夏空。  15日の原油価格(終値)は僅か続落。4セント安のバレル当り47.55ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当なことだ。ドルは強いままだが、株はまちまち。その限りでは、弱気と断じることも出来ない。  ブレントは僅かながら逆の動き。7セント高の50.80ドル。WTIとは逆に上げたのは、さすが投機のブレント。投機筋は60ドル復帰に夢を掛けているようだが、シェール増産、中国需要への懸念、OPECの遵守率と三重苦。  金は続洛。10.7ドル安のオンス当り1279.7ドルになった。高値も下げた。8.7ドル安の1287.7ドルになったのだ。金融要因はやはりやや弱気だったし、北朝鮮問題が落ち着き加減のまま。  16日午前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続落中。即ち、原油が11セント上げる一方、金が1.9ドル下げているのだ。日経平均は僅か下げに転じ、ドルは対ユーロで戻し加減の中、下げている。



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原油価格高騰ー週初14日の原油価格(終値)は結局大幅反落 [原油価格高騰]

 今日のアップも遅かった。それも大幅に。分かってはいたことだが、昨日は終値があったから、ストレス大分溜った。今日も夏にしては過ごし易い日だった。雨も降って、駅などところどころに水が溜ってびっくり。  週初14日の原油価格(終値)は、結局、大幅反落。1.23ドル安のバレル当り48.78ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当なことだ。ドルは強くなったが、株は概ね上げた。その限りでは、ミックス。  ブレントもほぼ同じ動き。1.37ドル安の50.73ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。IEAが来年の世界石油需要を僅かながら上方修正したが、供給も増加しているからね。  金も僅かながら反洛。3.6ドル安のオンス当り1290.4ドルになった。高値も下げた。1.7ドル安の1296.4ドルになったのだ。金融要因はやや弱気だったし、北朝鮮問題が若干落ち着き加減になった。  15日夜の取引は、原油も金も続落中。即ち、原油が2セント、金が10.9ドル下げているのだ。日経平均は大きく上げ、ドルの戻し加減もそのまま。ゆらゆらゆらと強くなっている。



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原油価格高騰ー週初14日夕の原油価格は僅か反洛中 [原油価格高騰]

 今日のアップはまたまた遅かった。週初からこれではと思わないでもないが、昨日は御休み、終値があった分けではない。ストレスが溜ることはない。今日は夏にしては過ごし易い日だった。天気は悪いが良い面もある。  週初14日夕の原油価格は僅か反落中。4セント安のバレル当り48.78ドルになっているのだ。現下の石油需給からすれば妥当なこと。金融要因はドルが安くなっているが、アジア株がまちまち。  ブレントもほぼ同じ動き。15セント安の51.95ドル。52ドル台復帰は一日天下だったか。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。IEAが来年の世界石油需要を僅かながら上方修正したのにね。  金も反洛中。5.5ドル安のオンス当り1288.5ドルになっている。高値も下げている。1.7ドル安の1296.4ドルになっているのだ。金融要因はミックスだし、内外の不安はそのままなのにね。まあ、これからだが。


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原油価格高騰ー週末11日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップはまた遅かった。週末だし、ストレスが更に溜ると言うことはない。不快な蒸し暑さ、異様な暑さは一時休止のままだが、若干気温上昇気味。まあ、夏なんだから。それにしても異様さは続いている。ご注意を。  週末11日の原油価格(終値)は僅か反発。23セント高のバレル当り48.82ドルになった。現下の石油需給からすれば妙なことだ。まあ、またぞろドルが安くなったことだし。株もまちまちだったが、幾分上昇気味か。  ブレントもほぼ同じ動き。20セント高の52.10ドル。おっと52ドル台復帰か。ただ、WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。金融要因も後押し気味だったのに。まあ、ふらふらふらか。  金は僅か続伸。3.9ドル高のオンス当り1294ドルになった。高値も上げた。4.3ドル高の1298.1ドルになった。ドルが安くなったし、北朝鮮問題、それにベネズエラ問題と内外の不安はそのままだからね。  最終取引は、原油も金も続伸だった。即ち、原油が20セント、金が4.9ドル上げたのだ。原油については、世界の石油需要が今年そして来年とそれなりに増加するようなので、やはり供給側の不透明感が鍵となる。



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原油価格高騰ー10日の原油価格(終値)は妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップはまた遅くなった。こちらもシーソーゲームのよう。ストレスは少し溜った。不快な蒸し暑さ、異様な暑さは一時休止のまま。夜なんか大分寝易くなった。嬉しいことだが何かと異様は続く。  10日の原油価格(終値)は反落。97セント安のバレル当り48.59ドルになった。アメリカの原油在庫は確かに減ったが、未だ高水準だし、現下の石油需給からしても妥当なことだ。まあ、ドルも幾分持ち直し気味だし。  ブレントもほぼ同じ動き。80セント安の51.90ドル。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。ジオポリ要因は高まっているし、内外に不安が多いまま。あとはアメリカの石油需要の動向が鍵。  金は続伸。10.8ドル高のオンス当り1290.1ドルになった。高値も上げた。9.1ドル高の1293.8ドルになった。ドルは持ち直し気味だったものの、内外の不安はそのままだからね。  11日昼前の取引は、原油が僅か続落、金が僅か続伸中。即ち、原油が13セント低下する一方、金が1.2ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで戻し気味だったがまた弱くなり始めている。



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原油価格高騰ー10日の原油価格(終値)は妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは大分早くなった。単純に嬉しい。ストレスは大分弱まった。不快な蒸し暑さ、異様な暑さも一時休止のよう。さすがに昼は暑くなって来たものの、昨日までの猛暑はどこへやら。嬉しいが何かと異様は続く。  10日の原油価格(終値)は僅か反発。39セント高のバレル当り49.56ドルになった。アメリカの原油在庫が減ったなどの強気要因もあったようだが、現下の石油需給からすれば妙なことだ。まあ、ドルが弱いままだからね。  ブレントもほぼ同じ動き。56セント高の52.70ドル。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。世界的にジオポリ要因は高まっているし、内外に不安が多い。今後は石油需要の動向が鍵だが。  金も反発。16.7ドル高のオンス当り1279.3ドルになった。高値も上げた。13.7ドル高の1284.7ドルになった。内外の不安はそのままだし、ドルも安いまま。やはり、シーソーゲーム。  10日昼前の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸中。即ち、原油が5セント低下する一方、金が2.9ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで休みままだが、戻し加減。やはり為替はふらふらだ。



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原油価格高騰ー8日の原油価格(終値)は妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは更に遅くなった。分かっていたことではあったが、それなりにストレスは溜った。不快な蒸し暑さ、異様な暑さが続いている。台風はようやく温帯低気圧に変化はしたが、妙な台風だった。今年は何かと異様。  8日の原油価格(終値)は僅か続落。22セント安のバレル当り49.17ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当なことだ。ドルも強くなったようだし。やはり、これからはアメリカガソリン需要、ハリケーンの動向。  ブレントもほぼ同じ動き。23セント安の52.14ドル。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。世界的にジオポリ要因は高まっているし、内外に不安が多い。しかし、ドルが若干回復気味だった。  金は僅か反落。2.1ドル安のオンス当り1262.6ドルになった。しかし、高値は上げた。5.4ドル高の1271ドルになった。内外の不安はそのままだったが、ドルが僅か戻した。原油ではないがシーソーゲーム。  9日夕の取引は、原油が僅か続落、金が反発中。即ち、原油が4セント低下する一方、金が10.3ドル上げているのだ。株は下げ、ドルは対ユーロで戻していたもののまた軟化気味。為替はふらふら。



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