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原油価格高騰ー週初7日の原油価格(終値)は結局妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップも遅かった。何のことはなかったのに。残念なことだ。昨日は終値があったからストレスが若干溜った。台風のせいか、不快なほど蒸し暑い。台風直撃の地はそれどころではないことだろう。ガンバ。  週初7日の原油価格(終値)は、結局、僅か反落。19セント安のバレル当り49.39ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当。しかしドルはまた僅かながら弱くなった。注目はアメリカガソリン需要、ハリケーンの動向。  ブレントもほぼ同じ動き。5セント安の52.37ドル。WTIより下げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしい。世界的にジオポリ要因も高まっているし、内外に不安が多いから。それにドル安も効いた。  金は僅か反発。10セント高のオンス当り1264.7ドルになった。しかし、高値は下げた。10.9ドル安の1265.6ドルになった。内外の不安はそのままだし、ドルがまた安くなった。まあ、横ばいのようなものだったが・・・  8日午前の取引は、原油が続落、金が続伸中。即ち、原油が14セント低下する一方、金が1.4ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで安いまま。原油についてはアブダビの主要産油国会議の結果が注目。


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