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原油価格高騰ー28日の原油価格(終値)は妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは相当に遅くなった。分かっていたことではあるが、ストレスは溜った。なかなか、一週間通しで満足とはいかないものだ。でも、週末で良かった。今週は総括すれば、まあまあだった。  今日は、昼間は、天気は良いまま、気温も僅か上がったままだったが、夕方になって、急に曇ったり、晴れたりと落ち着かなくなった。GWに突入したばかりだが、これからは安定して欲しいものだ。  28日の原油価格(終値)は反発した。36セント高のバレル当り49.33ドルになった。現下の需給からすれば妙だが、50ドルにとどかなかったのだから、それ相当か。ドルも対ユーロで弱いままだったし。  ブレントも僅か反発。61セン高の52.05ドルになった。僅かWTIより上げ幅が大きかったから、投機のブレントらしい。改善されない需給状況に痺れを切らしている投機家もホッと一息か。  金は僅か続伸した。2.4ドル上げてオンス当り1268.3ドルになった。一方、高値は続洛。1.2ドル下げて1269.9ドルになった。相変わらずジオポリ要因はあるし、ドルが対ユーロで弱いままだったから。  最終取引は、原油も金も僅か続伸だった。即ち、原油が22セント、金が3.6ドル上げたのだ。原油は、相変わらず、主要産油国の協調減産継続とアメリカシェール増産の狭間であっちにふらふら、こっちにふらふら。


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原油価格高騰ー27日の原油価格(終値)は僅かながら妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通だった。結構な状況が続いている。ストレスは殆ど無くなった。天気は良いまま、気温も僅か上がったまま。GWが楽しみ。猫ちゃん達もお庭で走ったり、その後にうっとりと、大満足。  27日の原油価格(終値)は反落だった。65セント安のバレル当り48.97ドルになった。現下の需給からすれば妥当なことだが、ドルも対ユーロで戻し加減だった。需給は改善に向っていると言えるが、リビアが増産に転じるようだし、減産継続は必須。  ブレントは僅か続落。38セン安の51.44ドルになった。僅かWTIより下げ幅が小さかったことで投機のブレントと言うべきか。改善されない需給状況に痺れを切らしている投機家が続出している模様。  金は僅か反発した。1.7ドル上げてオンス当り1265.9ドルになった。一方、高値は続洛。1.7ドル下げて1271.1ドルになった。相変わらずジオポリ要因はあるが、ドルが対ユーロで戻し加減が重しになったようだ。  28日午前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続伸している。即ち、原油が34セント、金が10セント上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで安いまま。原油は半分ほど戻した格好。


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原油価格高騰ー26日の原油価格(終値)も僅かながら妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップもやや早かった。結構な状況が二日間続いた。ストレス大分和らいだ。天気は良いまま、気温は僅か上がった。GW直前でやっと春らしくなった。楽しいGWが送れそう。猫ちゃん達もお庭で大満足。  26日の原油価格(終値)は僅か続伸。6セント高のバレル当り49.62ドルになった。現下の需給からすれば妙なことと言わざるを得ないが、ドルが対ユーロで安いままだし、アメリカでは歴史的高水準の原油在庫が減少した。  他方、ブレントは僅か反落。28セン安の51.82ドル。投機のブレントらしくない展開だが、投機筋の中には、改善されない需給状況に痺れを切らしたものが増えているようだ。  金は続落だった。3ドル下げてオンス当り1264.2ドルになった。高値も続洛。7.1ドル下げて1272.8ドルになった。投機筋の株を中心とした投機選好が大分戻ったことも効いたようだ。  27日午前の取引は、原油が僅か反落、金が僅か反発している。即ち、原油が24セント下げる一方、金が5.2ドル戻しているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで安いまま。昨日同様、原油はほぼ元の木阿弥状態。


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原油価格高騰ー25日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップはやや早くなった。ストレスは幾分和らいだ。天気は良いまま、気温も春にしては低いまま。しかし、よく考えれば、既にGWは目前。厳冬はとっくの昔の話。いくらなんでも既に春。GWを楽しもう。  25日の原油価格(終値)は僅か反発。33セント高のバレル当り49.56ドルになった。現下の需給からすれば妙なことだが、ドルが幾分戻したものの安いままだったから、揺れ動く需給緩和期待を抑えた格好か。  ブレントも僅か反発。50セン高の52.10ドル。WTIより僅か上げ幅が大きかった。さすが投機のブレント。ただ、買い待ちポジションの投機筋の中には、痺れを切らして損切りしたものも出始めたようだ。  他方、金は続落。10.3ドル下げてオンス当り1267.2ドルになった。高値も僅か続洛。10セント下げて1279.9ドルになった。フランス大統領選の一応の結果に安堵したのが相当に効いている。勿論、ドル安も効いているが。  26日午前の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続落している。即ち、原油が28セント、金が3.7ドル下落しているのだ。日経平均は上げ、ドルは対ユーロで僅か戻したものの、安いまま。原油はほぼ元の木阿弥状態。


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原油価格高騰ー週初24日の原油価格(終値)は結局僅かながら妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはやや遅れた。昨日は終値があったのにと思わないでもないが、ストレスが溜るほどの遅さではない。天気は良いまま、気温も春にしては低いまま。GWにはすっきりとこれぞ春と言って欲しいものだ。  週初24日の原油価格(終値)は結局僅か続落。即ち、39セント安のバレル当り49.23ドルになった。それでも、50ドルからそれほど離れた分けではない。現下の需給からすれば妥当だが、ドルが安いままだからね。  ブレントも僅か続落。36セン安の51.60ドル。WTIより僅か下げ幅が小さかった。やはり、さすが投機のブレントと言うほどではないが。買い待ちポジションの投機筋も痺れを切らせているに違いない。  他方、金は反落。11.6ドル下げてオンス当り1277.5ドルになった。高値も反洛。10.1ドル下げて1280ドルになった。やはり、フランス大統領選の一応の結果に安堵したのが効いたようだ。  25日午前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続落している。即ち、原油が24セント上昇する一方、金が1.8ドル下落しているのだ。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで僅か戻したものの、安くなったまま。


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原油価格高騰ー週初24日午前の原油価格は妙に小幅反発中 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。普通が一番だが、昨日は休日終値があった分けではない。明日からが本番。天気は良いままだが、気温も低いまま。う~ん。それにしても、4月下旬でこの低気温は何だ。  週初24日午前の原油価格は僅か反発中。23セント高のバレル当り49.85ドルになっている。50ドル復帰までほんの僅かと迫っている。現下の需給からすれば妙なことだが、ドルが相対的に安くなったからね。  ブレントも僅か反発中。25セント高の52.21ドル。WTIより僅か上げ幅が大きかった。さすが投機のブレントと言うほどではないが。買い待ちポジションの投機筋はいらいらを募らせていることだろう。  金は反落中。11.3ドル下げてオンス当り1277.8ドルになっている。高値も反洛中。10.1ドル下げて1280ドルになっている。ジオポリ要因は増える一方だが、フランス大統領選の一応の結果に安堵したのが効いたようだ。  フランス大統領選の決戦投票はまだ先のことだが、中道勢力の支持も得て、マキロン候補がルペン候補を抑えるのではないかとの観測が強まっている。取り敢えずは、対ユーロドル安の展開だ。


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原油価格高騰ー週末21日の原油価格(終値)も妥当な大幅続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通に戻った。ストレスは更に和らいだが、気が付けば既に週末。来週に望みを掛けるしかない。天気は朝方は曇っていたが、急に良くなった。これで本当に夕方雨?気温は少し下がったまま。  週末21日の原油価格(終値)は大幅続落。1.09ドル安のバレル当り49.26ドルになった。終に50ドルを割った。現下の需給からすれば妥当なことだが、やはり主要産油国の協調減産延期への期待が下支えをしている。  ブレントは大幅反落。1.03ドル安の51.96ドル。WTIより僅か下げが小さかった。さすが投機のブレント。買い待ちポジションの投機筋もいらいらいらいら。協調減産延期の効果にも黄信号か?  他方、金は続伸。5.3ドル上げてオンス当り1289.1ドルになった。高値は反発。4.9ドル上げて1290.1ドルになった。ジオポリ要因は増える一方だからね。ただ、ドルが対ユーロで戻し加減だったのが重しになった。  最終取引は、原油が僅か反発、金が僅か反落。原油が1セント上げる一方、金が3.1ドル下げたのだ。原油は横ばいのようなものだから、弱基調のまま、閉じた格好だ。フランス大統領選の行方も気になるところだ。


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原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)も僅かながら妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップもやや遅かった。それでも、昨日よりは大分早くなった。ストレスは大分和らいだ。天気は良いまま。気温も少し下がったまま。まあ、それでも、春。これからは暖かくなるばかりだろう。  20日の原油価格(終値)は僅か続落。17セント安のバレル当り50.27ドルになった。辛うじて50ドル台に踏み止まった。現下の需給からすれば妥当なことだ。主要産油国の協調減産延期への期待が下支えとなっている。  ブレントは僅か反発。6セント高の52.99ドル。こんな時でも上げたのだから、さすが投機のブレントと言うべきか。投機筋も、基本的には買い待ちポジションだから必死だ。協調減産延期への期待はより強い。  金は僅か反発。40セント上げてオンス当り1283.8ドルになった。高値は続落。7.5ドル下げて1285.2ドルになった。昨日も書いたが、ジオポリ要因は相変わらずだが、やはり高くなり過ぎの感か。  21日昼前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か続落中。原油が6セント上げる一方、金が2.4ドル安となっているのだ。株は日本、中国と巻き返し中、ドルは対ユーロで戻し加減のまま。基本的には夕方からが注目。


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原油価格高騰ー19日の原油価格(終値)は妥当な大幅続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは恐ろしく遅かった。分かってはいたことだが、ストレス大分溜った。これまでPCに向き合うことが出来なかった。天気は良いまま。気温は少し下がった。それでも、まあ、春。  19日の原油価格(終値)は大幅続落。1.97ドル安のバレル当り50.44ドルになった。相変わらずアメリカの原油増産を嫌気しているようだし、アメリカでガソリン在庫が増えたことが効いたようだ。需要減が意識された。まあ、ガソリン価格が大分高くなったからね。  ブレントも大幅続落。1.96ドル安の50.85ドル。WTIと下げ幅がほぼ一緒。やはり、さすが投機のブレントと言うべきか。投機筋も、買い待ちポジションを高め過ぎていたと感じたか。  金は反落。10.7ドル下げてオンス当り1283.4ドルになった。高値は続落。1.7ドル下げて1292.7ドルになった。ジオポリ要因は相変わらずだが、高くなり過ぎと感じたか。  20日夜の取引は、原油が反発、金が続落中。原油が49セント上げる一方、金が3.3ドル安となっている。株は中国を除き軒並み下げ、ドルは対ユーロで戻し加減。さて、どうなることやら。
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原油価格高騰ー18日の原油価格(終値)も妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップも幾分遅かった。でも、ストレスが溜るほどのことでもない。天気は良いまま。気温も上がったまま。これで、ようやく春らしくなったか。強い風もおさまったようだ。猫ちゃん達もお庭でのんびり。  18日の原油価格(終値)は続落。24セント安のバレル当り52.41ドルになった。やはりアメリカの原油増産を嫌気しているようだ。ただ、主要産油国の減産延長に対する期待はそのまま。ジオポリ要因もそのまま。加えて、アメリカの原油在庫減少の予想。更にドル安の中だからたいしたものだ。  ブレントも続落。47セント安の54.89ドル。WTIより下げ幅が大きかった。やはり、さすが投機のブレントと言うべきか。それでも、投機筋は、買い待ちポジションを高め、虎視眈々のようだ。トレンドは弱いが。  他方、金は続伸。3ドル下げてオンス当り1294.1ドルになった。しかし、高値は反落。6.7ドル上げて1294.4ドルになった。ジオポリ要因は相変わらずだし、ドルも対ユーロで安かった。少し、反省気味か。  19日午前の取引は、原油も金も下げている。原油が6セント安、金が4.7ドル安となっている。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで戻し加減。トランプ政権も、財務相は強いドルに肯定的なようだが、はてさてと。


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