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原油価格高騰ー本年最後の原油価格(終値)も僅かながら妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。今年最後のアップがこれでホッと一息。新たな年に期待したい。取引はご祝儀相場か、結構多かった。お休みモードではあるが。天気は良いまま。気温も低いまま。正月の天気も良さそうのまま。  30日の原油価格(終値)は僅かながら続落。即ち、5セント下げてバレル当り53.72ドルになった。現下の需給からすれば妥当だが、まだまだ高い。来年からの協調減産への期待は高いまま。  ブレントも僅か反落。3セント安の56.82ドル。まあ、それでも、さすが投機のブレント。協調減産への期待もより高いまま。逆値差は3.1ドルへと更に拡大。異様さは嵩じた。  金も反落。6.4ドル下げてオンス当り1151.4ドルになった。しかし、高値は続伸。3.7ドル上げて1164.3ドルになった。相変わらずの弱気相場だが、ご祝儀が出たか?  本年の最終取引は、原油が反発する一方金は続落した。即ち、原油が12セント上げ、金が6.1ドル下げたのだ。原油にもご祝儀が出たが、金はさすがに冷めたということか。さて、来年は?


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原油価格高騰ー29日の原油価格(終値)は僅かながら妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップは幾分遅くなった。ヨーロッパ、アメリカは、アジアほどの年末年始の意識はないが、取引はそれほど多くはない。相対的にはお休みモード。天気は一転良くなった。気温は低いまま。正月の天気は良さそう。  29日の原油価格(終値)は僅かながら反落。即ち、29セント下げてバレル当り53.77ドルになった。現下の需給からすれば妥当だが、まだまだ高いまま。来年からの協調減産への期待が高いと言うことだろう。  他方、ブレントは続伸。63セント高の56.85ドル。ええっと言ったところだが、さすが投機のブレント。より協調減産への期待が高いと言うことだろう。終に逆値差は3ドル台。異様さが嵩じた。  金は続伸。17.2ドル上げてオンス当り1158.2ドルになった。高値も反発。15.5ドル上げて1160.6ドルになった。弱気相場に変わりはないようだが、それなりの買いが出たか?  29日昼前の取引は、原油が反発する一方金は続伸中。即ち、原油が13セント、金が4.6ドル上げているのだ。日経平均は下げ、ドルは対ユーロで押され放し。ユーロは昨日途中から一気に戻し始めた。


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原油価格高騰ー28日の原油価格(終値)も僅かながら妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップもほぼ普通だった。日本はほぼ年末年始のお休みモードだが、ヨーロッパ、アメリカは本格的休み明け。天気は思っていたより悪い。気温は一段と低い。日本各地からは雪の便りも出始めている。  28日の原油価格(終値)も僅かながら続伸。即ち、16セント上げてバレル当り54.06ドルになった。現下の需給からすれば妙だが、主要産油国の協調減産への期待が根強い。需給の専門家は首を傾げたままだが・・・  ブレントも続伸。13セント高の56.22ドル。56ドル台を維持。協調減産への期待がより高いに違いない。でも、上げ幅は投機のブレントらしくない。逆値差は2ドル台をキープ。異様さは変わらない。  金も続伸。2.1ドル上げてオンス当り1140.9ドルになった。しかし、高値は反落。6.6ドル下げて1145.1ルになった。やはり、弱気相場に変わりはないようだ。  29日昼前の取引は、原油が反落、金が続伸中。即ち、原油が34セント下げる一方、金が8ドル上げているのだ。日経平均は大きく下げ、ドルは対ユーロで押され気味。ドルは対ユーロで巻き返したり、巻き返されたり。


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原油価格高騰ー27日の原油価格(終値)も妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通だった。世界中がX'mas明けだ。ヨーロッパ、アメリカは、本格的明け、日本はこれから年末、年始のお休み。天気は一転良くなった。気温も陽がある内は暖かい。このままなら、爽やかな新年。  27日の原油価格(終値)は結局続伸。88セント上げてバレル当り53.90ドルになった。現下の需給からすれば妙だが、主要産油国の協調減産への期待が一段と高まったとか。完全履行を信じる専門家は殆どいないが・・・  ブレントも続伸。93セント高の56.09ドルになった。終に56ドル台。高いな~との感が強いが、投機のブレントだから。協調減産への期待も一段と高いに違いない。アメリカのガソリン需要は休み明けには減るだろうが。  金も続伸。5.2ドル上げてオンス当り1138.8ドルになった。高値も続伸。14.4ドル上げて1151.7ドルになった。弱気相場に変わりはないようだが、やはり金のあの輝きが^^;  28日昼前の取引は、原油が僅か反落、金が続伸中。即ち、原油が8セント下げる一方、金が3.5ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで押され気味。ドルは強過ぎたかもね。 



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原油価格高騰ー27日午前の原油価格は僅かながら妙な続伸中 [原油価格高騰]

 今日のアップは早かった。しかし、昨日はアメリカ先物がX'masでお休み、終値があった分けではない。肩透かし気味^^;天気は悪いままだが、歳末らしい曇り空。気温も低いのは低いが、この時期らしい。  27日午前の原油価格は僅か続伸中。19セント上げてバレル当り53.21ドルになっている。現下の需給からすれば妙なままだが、上げ幅は僅かだ。それにクリスマス気分が抜けないのだから、こんなものか?  ブレントも僅か続伸中。18セント高の55.16ドルになっている。今度も上げ幅がWTIを僅か下回っている。やはり、投機のブレントらしくない。まあ、みんな、お休みモードだ。  金も僅か続伸中。10セント上げてオンス当り1133.7ドルになっている。しかし、高値は僅か反落中。1.1ドル下げて1136.2ドルになっている。弱気相場に変わりはないようだ。  ヨーロッパ、アメリカにはお正月がないから、1日はともかくとして、新年早々動き出す。歳末だって、日本のような風物詩がある分けではない。その意味では、そろそろスタンバイ。



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原油価格高騰ー週末23日の原油価格(終値)はほぼ横ばい [原油価格高騰]

 今日のアップも遅かった。今週はこれで終わり、ストレスは溜った。天気は一転良くなった。気温も陽があるので幾分温かい。いよいよX'mas。皆さん、楽しいイブを!メリークリスマス!  23日の原油価格は僅か続伸。7セント上げてバレル当り53.02ドルになった。現下の需給からすれば、誠に妙なままだが、上げ幅はごく僅か、やはりメリークリスマスか?金融要因はドルが一息ついたのが効いたか?  ブレントも僅か続伸。3セント高の55.08ドルになった。上げ幅がWTIを下回ったのは投機のブレントらしくない。減産合意への疑義もあったが、これもメリークリスマスか。もう、みんな、お休みモードに突入。  金は僅か反発。2.9ドル上げてオンス当り1133.6ドルになった。高値も僅か反発。1.8ドル上げて1137.3ドルになった。それでも弱気相場に変わりはない。金融要因はやはりドルの一服感か?  最終取引は、原油も金も続伸した。即ち、原油が23セント、金が1.6ドル上げたのだ。まあ、原油は需要期だし、金も値頃感か?どちらも、メリークリスマス?とにかく、方向感があった分けではなかった。 



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原油価格高騰ー22日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップも遅かった。これで二連敗、ストレスは溜った。天気は一転下り坂。気温も下がった。それでも、もうすぐX'mas。楽しいイブを過ごしたい。いつの間にか、メインイベントになった。メリークリスマス!  22日の原油価格は僅か反発。46セント上げてバレル当り52.95ドルになった。現下の需給からすれば、誠に妙だが、上げ幅は小さいことだし、メリークリスマスか。金融要因は、ドルが下げたり、上げたりと忙しかった。  ブレントも反発。59セント高の55.05ドルになった。上げ幅がWTIを上回ったのは投機のブレントらしい。リビアの増産見通しなどはあったが、これもメリークリスマスか。もう、みんな、お休みモードだし。  金は続落。2.5ドル下げてオンス当り1130.7ドルになった。高値も続落。3.3ドル下げて1135.5ドルになった。やはり、弱気相場だ。金融要因には方向感があった分けではないが、ドルが高いことは高い。  23日午後の取引は、原油が反落、金が反発中。即ち、原油が24セント下げる一方、金が1.7ドル上げているのだ。まあ、原油は需要期だし、金もそろそろ季節需要が出てもおかしくはない。方向感はないままだが・・・



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原油価格高騰ー21日の原油価格(終値)は妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップは遅かった。分かってはいたが、ストレスは溜った。天気は一転下り坂。気温も僅か下がった。もうすぐX'mas、そして「行く年、来る年」。除夜の鐘ももうすぐ。本当に一年が早い。  21日の原油価格は僅か反落。81セント下げてバレル当り52.49ドルになった。アメリカの原油在庫は減ったし、現下の需給からすれば、妥当だが、下げ幅は小さい。金融要因は、株が下げたが、ドルも対ユーロで軟化。  ブレントも反落。43セント高の55.35ドルになった。下げ幅がWTIを上回り投機のブレントらしくなかった。リビアの増産見通しが出るなど、それまでのジオポリ要因を抑えた格好だ。  金は続落。40セント下げてオンス当り1133.2ドルになった。高値も僅か反落。2.9ドル下げて1138.8ドルになった。やはり、弱気相場だった。金融要因は追い風になったが、あまり効かなかった。  22日夕方の取引は、原油も金も僅か反発中。即ち、原油が3セント、金が40セントそれぞれ上げているのだ。でも、原油は需要期だし、金も季節需要が出てもおかしくはない。ただ、皆、お休みモードに入っている。 



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原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)も僅かながら妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。普通が一番。ストレスは溜らない。天気は良いまま。気温は僅か下がったかな。それでも、爽やかな年末。X'mas、そして歳末、いよいよ新年と、このような天気が続いて欲しいものだ。  20日の原油価格は僅か続伸。上げ幅は更に縮小。11セント上げてバレル当り52.23ドルになった。横ばいと言っても良いほどだが、現下の需給からすれば妙だ。金融要因は、株が上げたものの、ドルも対ユーロで上げた。  ブレントは反発。43セント高の55.35ドルになった。上げ幅がWTIを上回り投機のブレントらしかった。ロシアのトルコ大使が暗殺され、ドイツではトラックが突っ込んだが、ジオポリ要因を高めた分けではなかった。  他方、金は反落。9.1ドル下げてオンス当り1133.6ドルになった。高値も僅か反落。2.7ドル下げて1141.7ドルになった。やはり、弱気相場だ。株が上げ、ドルは強かったし、支援材料がない。ジオポリも効かないし。  21日午前の取引は、原油が続伸、金が反発中。即ち、原油が33セント、金が3.4ドルそれぞれ上げているのだ。原油は需要期だし、金も季節需要が出てもおかしくはない。世界中、X'masシーズンだし。



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原油価格高騰ー週初19日の原油価格(終値)も結局妙な小幅続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップは大分早くなった。今週も遅くなったり、早くなったりか。ストレスがは大分弱まった。天気は僅か悪くなったが、いままた良くなる兆し。気温は僅か下がった。まあ、爽やかな年末が続いている。  週初19日の原油価格は、結局、僅か続伸。上げ幅は大分縮小され、22セント高のバレル当り52.12ドルで落ち着いた。現下の需給からすれば妙なまま。金融要因は、株もまちまち、ドルも対ユーロではっきりしない。  他方、ブレントは反落。29セント下げて54.92ドルになった。投機のブレントらしくない。ロシアのトルコ大使が暗殺されたが、ジオポリ要因を高めた分けではなかった。ロシア、トルコともに冷静な対応。  金も僅か続伸だった。こちらは僅か上げ幅を拡大した。5.3ドル上げてオンス当り1142.7ドルになった。高値も続伸。1.2ドル上げて1144.4ドルになった。弱気相場に変わりがある分けではないが。  20日午前の取引は、原油が僅か下げ、金が僅か反落している。即ち、原油が1セント、金が3.5ドルそれぞれ安になっているのだ。もっとも、原油の期近は、そろそろ2月渡しに変わるが、そちらは4セント高。



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