So-net無料ブログ作成

原油価格高騰ー29日の原油価格(終値)は妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップも普通だった。素朴に嬉しい。今週は、これで行けるかもなんて希望的観測。明日からは歳末、ますます何が起きるやら。天気は回復気味だったが、どうも落ち着かない。気温は勿論低い。  29日の原油価格(終値)は一転反落。1.85ドル安のバレル当り45.23ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当だが、OPEC減産に対する期待が萎んだのが大きな下げの要因だ。株は上げドルも対ユーロで弱かったのに。  ブレントもWTIと同じく反落。1.86ドル下げて46.38ドルになった。投機のブレントらしく投機家達の減産に対する期待の萎みがWTIに比べて相対的に小さかったようだ。確かにOPEC総会はまだ終わってはいない。  金は横ばい。オンス当り1190.8ドルのまま。高値は、僅か上げた。即ち、50セント上げて1197.2ドルになったのだ。金融要因はまあ弱気だった。弱気相場の基調には変わりがないが、年末の実需がどうなるか?  30日午前の取引は、原油も金も僅か上げている。即ち、原油が28セント、金が2.3ドル上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで弱くなったまま。


アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを!   http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー週初28日の原油価格(終値)は結局妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。昨日は終値があったから、嬉しい。先週はメロメロだったから、今週は、このままで行って欲しいものだ。天気は回復気味のようだが、落ち着かない。気温は勿論低い。  28日の原油価格(終値)は一転反発。1.02ドル高のバレル当り47.08ドルになった。現下の石油需給からすれば、誠に妙だが、OPEC減産に対する期待が高まったのだろう。株は下げたが、ドルが対ユーロで弱含んだ。  ブレントもWTIと同じく反発。1ドル上げて48.24ドルになった。投機のブレントのことだから、やはり、投機家達の、減産に掛ける期待が高まっているのだろう。金融要因もそれほどの強気ではなかった。  サウジは、事前の非OPECとの会合には欠席し、減産しなくとも、来年の石油需給は改善すると発言したり、イラクは前向きの姿勢を示したものの、イラン、イラクの生産上限については不透明感が残ったまま。  金も反発。12.4ドル上げてオンス当り1190.8ドルになった。高値も4.5ドル上げて1197.2ドルになった。金融要因はまあ強気になった。それでも、弱気相場の基調には変わりがない。  30日午前の取引は、原油も金も僅か反落している。即ち、原油が22セント、金が20セント下げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強い中にも弱含んだまま。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを!   http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー週初28日午前の原油価格は妥当な続落中 [原油価格高騰]

 今日のアップは早くなった。嬉しいことだが、昨日はお休み、終値があった分けではない。天気は回復気味のように見える。気温は低いまま。予報では風が強まるとか、くれぐれもご用心を。  週初28日午前の原油価格は続落中。54セント下げてバレル当り45.52ドルになっている。現下の石油需給からすれば当然の方向だ。まだまだ高いが大分落ち着いて来た。日経平均は下げ、ドルは対ユーロで弱含んでいる。  ブレントもWTIと同じく続落中。65セント下げて46.59ドルになっている。異様に高いままだ。投機のブレントのことだから、ますます、投機家達の、30日のOPEC総会に掛ける期待が高まっているものと思われる。  サウジ、イラン、そしてイラク、ナイジェリア、リビア、ロシアがどう動くのか。アメリカのシェール革命との対峙、宗教間、民族間、そして核開発と、誠に、深く、解決し難いと思われる中東におけるジオポリ要因、大国のスタンス、経済、財政状況とその方向、連立方程式は複雑だ。  金は反発中。14.2ドル上げてオンス当り1192.6ドルになっている。高値も1.5ドル上げて1194.2ドルになっている。金融要因は強弱入り乱れだが、基本的には弱相場のままだ。


アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを!   http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー週末25日の原油価格(終値)は結局妥当な大幅続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは大分遅くなった。毎日何かあるものだ。週末とは言え、ストレスは溜った。天気は一転悪くなった。気温も低い。夜からは雨も降るらしい。また、冷たい雨か。くれぐれもご用心を。  25日の原油価格(終値)は結局大幅続落。1.9ドル下げてバレル当り46.06ドルになった。現下の石油需給からすれば当然の結果だ。それでも、まだまだ高い。株は上げ、ドルも対ユーロで僅か弱含んだ。まあ、強気だった。  ブレントもWTIと同じベースでは大幅続落。つまり、23日に比べ1.71ドル下げて47.24ドルになった。49ドルは一日天下だった。それでも、異様に高いままだ。まあ、30日のOPEC総会次第だが。  サウジ、その他湾岸諸国は減産可能なのだろうが、イラン、イラク、リビア、そしてナイジェリアが、どのようにその減産に協力するのか?それ次第でOPECの方向性が決まり、ロシアなど非OPECの態度も決まる。  金も続落。10.9ドル下げてオンス当り1178.4ドルになった。高値も22ドルも下げて1192.7ドルになった。金融要因も弱気のままだし、弱相場が続いている。  最終取引は、原油が僅か続落、金が僅か反発した。即ち、原油が10セント下げる一方、金が5ドル下げたのだ。原油は横ばいと言っても良い変化だが、23日の終値からは2ドル下げた格好になる。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー25日午後の原油価格は僅かながら妥当な続落中 [原油価格高騰]

 今日のアップは少し遅くなった。毎日何かあるものだ。しかし、昨日はアメリカの勤労感謝の日、市場はお休み、ストレスが溜ることはない。天気は一転良くなった。気温も低い中、僅か上がった。  25日午後の原油価格は僅か続落中。27セント下げてバレル当り47.69ドルになっている。現下の石油需給からすれば当然の方向だが、良くぞ踏み止まっているものだ。株は上げたが、ドルは強いまま。  ブレントは24日には僅か反発。5セント上げて49.00ドルになった。ぎりぎり49ドルに戻した。異様に高いままだが、30日のOPEC総会に対する期待が更に高まっているのだろう。25日午後は38セント下げている。  サウジ、ロシア、イラン、イラク、リビア、そしてナイジェリアと、普通ならば、調整困難な国々だが、逆オイルショックに対する畏れは、産油国共通の危惧になっている。実は先送り、蜃気楼を構築して起死回生なるか?  金は大幅続落中。12.6ドル下げてオンス当り1176.7ドルになっている。高値も24.3ドル下げて1190.4ドルになっている。金融要因も弱気のままだし、弱相場のままだ。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー23日の原油価格(終値)は僅か続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは少し早くなった。毎日何かあるのに、ラッキー。ストレスは僅か弱まった。天気は悪くなったどころではない、大雪。東京では観測史上初の積雪。気温は勿論低い。東北地震がこのまま収まることを祈りたい。  23日の原油価格(終値)は僅か続落。7セント下げてバレル当り47.96ドルになった。現下の石油需給からすれば未だ妙に高いまま。株はまちまちだったが、ドルは強いまま。アメリカの原油在庫は減ったが、時節柄当然。  ブレントも僅か反落。17セント下げて48.95ドルになった。また、49ドル割れ。金融要因も弱気になった。逆値差も1ドル割れ。それでも異様に高いままだが。30日のOPEC総会がどうなるか?やはり、これが大きい。  金は一転大幅反落。21.9ドルも下げてオンス当り1189.3ドルになった。高値も6.2ドル下げて1214.7ドルになった。金融要因もより弱気だったし、やはり基本的には弱相場だ。  24日午前の取引では、原油が僅か反発、金が続落中。即ち、原油が2セント上げる一方、金が5.3ドル下げているのだ。昨日同様、日経平均は上げ、ドルは対ユーロで強いまま。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを!   http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー22日の原油価格(終値)は僅か反落 [原油価格高騰]

 今日のアップもぼちぼちだった。毎日何かあるから、仕方がない。暫しの我慢。ストレスが溜るほどではないし。天気は少し悪くなった。気温は一段と低い。東北の地震は今のところ、被害最小。このままで行って欲しい。  22日の原油価格(終値)は僅か反落。21セント下げてバレル当り48.37ドルになった。現下の石油需給からすれば妙に高いまま。まあ、世界的に株が上げ、ドルも強い中だから良くぞ下げたものだ。  ただ、これは昨日から直近月となった1月物同士の比較の場合で、12月物と比べれば、54セント上げたことになる。市場はコンタンゴだからね。ドルとOPECで上げたり、下げたり忙しい。  ブレントは僅か続伸。22セント上げて49.12ドルになった。終に49ドル突破。さすが投機のブレントだ。昨日同様、金融要因も押した。その日の中でも上げたり、下げたりだが、昔日の異様な価格高騰の面影は薄い。  金は僅かだが続伸。1.4ドル上げてオンス当り1211.2ドルになった。高値も3.1ドル上げて1220.9ドルになった。昨日同様、金融要因もまあ弱気だったし、基本的には弱相場だ。  23日昼前の取引では、原油も金も僅かながら続伸中。即ち、原油が6セント、金が2.3ドル上げているのだ。昨日同様、日経平均は僅かだが上げ、ドルは対ユーロで強いまま。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー週初21日の原油価格(終値)は妙な大幅続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップはぼちぼちだった。何かとある中、上出来だ。暫しの我慢が続く。ストレスが溜るほどではない。天気は一転良くなった。気温も低い中だが、陽がある内はポカポカ。早朝にまた東北で大きな地震。心配だ。  週初21日の原油価格(終値)は結局大幅続伸。1.8ドル上げてバレル当り47.49ドルになった。現下の石油需給からすれば妙なままだ。上がり過ぎだが。まあ、世界的に株が上げ、ドルも強い中弱含んだ。  投機のブレントも大幅続伸。2.04ドル上げて48.90ドルになった。終に49ドル目前。さすがだ。金融要因も押した。減産期待が一段と膨らんだことは間違いが無いが。本当に大丈夫?  金は僅かだが反発。1.1ドル上げてオンス当り1209.8ドルになった。思ったより上げ幅が小さかった。高値は30セント上げて1217.8ドルになった。金融要因もまあ弱気だったし、基本的な弱相場が続いている。  22日昼過ぎの取引では、原油も金も僅かながら続伸中。即ち、原油が52セント、金が7.4ドル上げているのだ。日経平均は僅かだが上げ、ドルは対ユーロで強いまま。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー週初21日昼前の原油価格は僅かながら妙な続伸中 [原油価格高騰]

 今日のアップは遅くなったが、先週末よりは早かった。いつも何が起こるか分からないが、ほどほどだった。昨日はお休み、終値は無かったし、ストレスが溜ることはない。天気は悪いまま、気温も低いまま。冬だからね。  週初21日昼前の原油価格は続伸中。40セント上げてバレル当り46.09ドルになっている。現下の石油需給からすれば妙なままだが、目くじらを立てるほどのことでもない。日経平均は上げているが、ドルも強いまま。  投機のブレントも僅か続伸。54セント上げて47.40ドルになっている。おっ、終に47ドルを超えたか。さすがと言えばさすがだ。ドル高の中だし。きっと減産期待が一段と強まっているのだろう。  金は僅か反発中。3.5ドル上げてオンス当り1212.2ドルになっている。しかし、高値は3.8ドル下げて1213.7ドルになっている。アメリカでは利上げ観測が一段と強まったままだし、ドル高も辛いところだ。span>



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー18日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップはぐんと遅くなった。まったく何か出てくるものだ。ストレスは溜った。天気は一転悪化、冷たい雨だ。一段と寒さを強く感じる。気分はライトブルーからブルーへと転落。  18日の原油価格(終値)は僅か反発。27セント上げてバレル当り45.69ドルになった。現下の石油需給からすれば妙だが、目くじらを立てるほどのことでもない。株はヨーロッパ、アメリカと下げ、ドルは強いまま。???  投機のブレントも僅か反発。37セント上げて46.86ドルになった。47ドル弱か。さすがと言えばさすがだ。ドル高の中だし。減産期待はそのまま。  金は続落。8.2ドル下げてオンス当り1208.7ドルになった。高値も13.6ドル下げて1217.5ドルになった。アメリカでは利上げ観測が一段と強まったまま。金融要因も辛いまま。  19日午後の取引は、原油が続伸、金が続落している。即ち、原油が16セント上げる一方、金が9.6ドル下げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで強いまま。方向感がある分けではないが。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー