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原油価格高騰ー週初、月末の原油価格は妥当な続落中 [原油価格高騰]

 今日のアップは遅くなった。いろいろあるものだ。しかし、昨日はお休み、終値があった分けではない。天気は相変わらず変わり易いし、大きな変化だ。気温は一段と寒い。明日から11月、こんなところか。  週初、月末31日夕の原油価格は僅かながら続落中。27セント安のバレル当り48.43ドル。現下の石油需給からすれば妥当だ。主要産油国の減産協議の動向が鍵だが、未だ不透明。さて、どうなることやら。  ブレントも続落中。27セント下げて49.44ドルになっている。50ドルからじりじりと遠ざかっている。WTIより下げ幅は一緒、逆値差は1.01ドルのまま。寒いから下げには抵抗線があるだろうが、ドル安なのにこれでは。  他方、金は僅か続伸中。10セント高のオンス当り1276.9ドルになっている。まあ、横ばいのようなものだが。高値は下げている。1280.5ドルになっているのだ。ドルが急に弱くなったのが効いているのか。



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原油価格高騰ー週末28日の原油価格(終値)は妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップもほぼ普通だった。今週は順調だった。来週もこうであって欲しい。天気は一転良くなった。気温も穏やか。それでも、もうじき11月、これからは寒くなるばかり。くれぐれもご用心を。  週末28日の原油価格(終値)は反落。1.02ドル安のバレル当り48.70ドル。現下の石油需給からすれば妥当だ。アメリカの原油在庫は減少したが、相変わらず多いまま。主要産油国の減産協議には不透明感が出た。  ブレントも反落。76セント下げて49.71ドルになった。また、50ドルを割った。上げたり下げたりと忙しい。WTIより下げ幅が小さかったので逆値差は1.01ドルに拡大。さすが投機のブレント。  他方、金は続伸。7.3ドル高のオンス当り1276.8ドルになった。高値も反発。11.7ドル高の1285.4ドル。それでも一時の強い面影は遠い。メール問題で大統領選も急に不透明、ドルが急に弱くなったのが効いたようだ。  最終取引は、原油が僅か続落、金が僅か反落。即ち、原油が4セント、金が80セント下げたのだ。アメリカの大統領選は一体どうなっているのか。史上最低の選挙戦との烙印が押されるかも。



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原油価格高騰ー27日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップもほぼ普通だった。これで今週三度目。嬉しい状況が続いている。天気は幾分悪くなった。気温も一気に下がったが、既に10月下旬だからこんなものか。北国はより一気にだろうからご用心を。  27日の原油価格(終値)は僅か反発。54セント高のバレル当り49.72ドル。現下の石油需給からは妙なことだ。アメリカの原油在庫減少が需給引き締め感を齎したと言うが、そうかな~。相変わらず絶対水準は高いまま。  ブレントも反発。49セント上げて50.47ドルになった。50ドル台に上げたり下げたり、まるでここのところの天気のよう。WTIより上げ幅が小さかったので逆値差は更に75セントへと縮小。投機のブレントらしくない。  金も僅か反発した。2.9ドル高のオンス当り1269.5ドルになった。しかし、高値は続落。3.5ドル安の1273.7ドル。弱気相場が続いている。ドルが高いままなのも辛い。アメリカの利上げがくすぶっているのも辛い。  28日午前の取引は、原油が横ばい、金も僅か続伸中。即ち、原油はそのまま、金が1ドル上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで弱含みだが、基本的には強いまま。まあ、未だ方向感はない。



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原油価格高騰ー26日の原油価格(終値)は妥当な続落 [原油価格高騰]

  今日のアップもほぼ普通だった。週初に続き二日目で率直に嬉しい。今週はこの調子で行きますように。天気は秋晴れのまま。今日も気温が上がることだろう。まあ、しかし、既に10月下旬。寒暖差にはご用心。  26日の原油価格(終値)は続落。78セント安のバレル当り49.18ドル。現下の石油需給からは妥当だ。株がやはり概ね下げ、ドルは強基調のまま。金融要因からも妥当な状況が続いた。これからの鍵はOPECの動向。  ブレントも続落。81セント下げて49.98ドルになった。やはりWTIより下げ幅が大きかった。逆値差は更に80セントへと縮小。今度は50ドルを割ったが、高いまま。  金も下げた。7ドル安のオンス当り1266.6ドルになった。高値も反落。30セント安の1277.2ドル。未だ若干の実需増が見込まれるらしいが、ドルが高いままは辛い。アメリカの利上げがくすぶっているのも辛い。  27日午前の取引は、原油も金も僅か続落中。即ち、原油が3セント、金が30セント下げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは強いまま。まあ、夕方からが勝負だが。



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原油価格高騰ー25日の原油価格(終値)は妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通だった。先週は遅くなったり、早くなったりだったから、この調子で行けることを期待したい。天気は秋晴れ。気温も上がることだろう。でも、10月下旬だから寒暖の差には気を付けないと。  25日の原油価格(終値)は続落。56セント安のバレル当り49.96ドル。現下の石油需給からは妥当なことだ。株は概ね下げたし、ドルは大きく動いたが強基調。金融要因からも妥当だ。イラクの減産枠外発言も効いた。  ブレントも続落。67セント下げて50.79ドルになった。WTIより下げ幅が大きかった。逆値差は83セントへと縮小。今度は51ドルを割ったが、未だ高いことは高い。  他方、金は反発。9.9ドル高のオンス当り1273.6ドルになった。高値は続伸。4.7ドル高の1277.5ドル。株は下げ、若干の実需増が見込まれるらしいし、ドルも大きく動いた。金融要因はまあ強気。  26日午前の取引は、原油が続落、金が僅か続伸中。即ち、原油が58セント下げる一方、金が1.3ドル上げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは戻し加減。基本的にはドルが対ユーロで強いまま。



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原油価格高騰ー週初24日の原油価格(終値)は結局僅か反落 [原油価格高騰]

 今日のアップは僅かながら早くなった。これも素直に嬉しい。天気は良いまま。と言うかより秋晴れ。気温もこれから上がることだろう。でも、10月下旬だから、日中と朝夕の気温差には気を付けないといけない。  週初24日の原油価格(終値)は結局僅か反落。33セント安のバレル当り50.52ドル。昨日も書いたが、現下の石油需給からはまあ妥当だが。株はまちまちだが、ドルは高いまま。金融要因はまあミックス。  ブレントも僅か反落。32セント下げて51.46ドルになった。WTIより下げ幅が1セント小さかった。一時ド~ンと下げたが、子鬼達が必死でてこ入れしたようだ。52ドルは割ったままだが、それなりの高さに止まった。  金も反落。4ドル安のオンス当り1263.7ドルになった。高値は僅か反発。4ドル高の1272.8ドル。株はまちまちだったし、若干の実需増が見込まれるらしいが、やはりドル高は辛い。  25日午前の取引は、原油が僅か反発、金が僅か反落中。即ち、原油が4セント上げる一方、金が70セント下げているのだ。日経平均は上げ、ドルは多少弱含みになったが強いまま。方向感がある分けではない。



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原油価格高騰ー週初24日昼前の原油価格は僅かながら妥当な反落中 [原油価格高騰]

 今日のアップはやや遅くなった。しかしながら、昨日はお休み、終値があった分けではないから気楽だ。天気は良くなった。久々の秋晴れと言っても良い。気温もまるで夏のよう。でも、10月下旬だから気を付けないと。  週初24日昼前の原油価格は僅か反落中。43セント安のバレル当り50.42ドル。現下の石油需給からまあ妥当だが、高いことは高い。株はまあ下げ、ドルは高いまま。金融要因からも妥当。  ブレントも僅か反落中。37セント下げて51.41ドルになっている。WTIより下げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしい。52ドルは割ったままだが、ブレントは本当に高いな~。  金も僅か反落中。3.8ドル安のオンス当り1263.9ドルになっている。高値は反落。1.1ドル安の1267.7ドル。ジリ貧相場。株はまあ下げているし、若干の実需増が見込まれるらしいが、ドル高は辛いところ。



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原油価格高騰ー週末21日の原油価格(終値)は僅かながら妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。気付けば既に週末だが、まあ有終の美と洒落込むことにしよう。来週は良いことがあるかも。天気も少し良くなった。気温は低いままだが、10月下旬だから、こんなところ。  週末21日の原油価格(終値)は僅か反発。42セント高のバレル当り50.85ドル。現下の石油需給からすれば妙だが、目くじらを立てるほどではない。株はまあ下げ、ドル高のまま。金融要因からも支持されない上げだ。  ブレントも僅か反発。40セント上げて51.78ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。52ドルは割ったままだが、ブレントは高いな~。  金も僅か反発。20セント高のオンス当り1267.7ドルになった。しかし、高値は反落だった。7.1ドル安の1268.8ドル。ジリ貧相場が続いている。インドで若干の実需増が見込まれるらしいが。ドル高は辛いところだ。  最終取引は、原油が僅か続伸、金が反落だった。即ち、原油が15セント上げる一方、金が1ドル下げたのだ。来週も原油はやはり主要産油国の協調減産の行方が注目。ドルの行方も気になるところだ。さて、どうなるか?


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原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)は妥当な大幅反落 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通に戻った。ホッと一息だが、シーソーゲームが続いている。既に予定が入っている明日はどうなることやら。天気も一転悪くなった。気温も低くなった。まあ、10月下旬だからね。  20日の原油価格(終値)は大幅反落。1.17ドル安のバレル当り50.43ドルになった。こちらもシーソーゲームで忙しい。現下の石油需給からすれば、この方が妥当だ。株はまちまちだったが、ドル高になった。  ブレントも大きく反落。1.29ドル下げて51.38ドルになった。WTIより下げ幅が大きかったので、逆値差は縮小した。52ドルは割ったが、ほんにブレントは高い。さすが投機のブレント。  金は僅か反落。2.4ドル安のオンス当り1267.5ドルになった。しかし、高値は僅か続伸だった。1.5ドル高の1275.9ドル。まあ、ジリ貧相場だ。一時の勢いは見られない。ドル高も効いたのだろうが。  21日昼前の取引は、原油も金も続落している。即ち、原油が23セント、金が2.9ドル下げているのだ。原油はやはり主要産油国の協調減産の行方に注目だ。原油もそうだが金については余計ドルの行方が気になる。


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原油価格高騰ー19日の原油価格(終値)は妙な大幅続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップはまた遅くなった。本当にいろいろあるものだ。シーソーゲームが続く。天気も一転良くなった。気温もぐんぐんと鰻上り、あれれ10月下旬に入ったと言うのに。これでは足元を掬われそう。  19日の原油価格(終値)は大幅続伸。1.31ドル高のバレル当り51.60ドルになった。アメリカの在庫が予想に反し、増えたことも一因のようだが、現下の石油需給からすれば妙だ。ドル高傾向が僅か修正、株は上げた。  ブレントも大きく続伸。99セント上げて52.67ドルになった。WTIより上げ幅が小さかったが、52ドル台復帰はなった。ほんにブレントは高いな~。さすが投機のブレントだ。逆値差は一ドルを割った。  金は僅か続伸。7ドル高のオンス当り1269.9ドルになった。高値も僅か上げた。8.8ドル高の1274.4ドル。まあ、それでも、未だジリ貧相場だ。一時の勢いは無い。ドル高是正傾向も効いたか。  20日午後の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸している。即ち、原油が26セント下げる一方、金が2.5ドル上げているのだ。日経平均は上げ、ドルは強含みに戻った。金融要因からすれば金の動きは妙だ。



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