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原油価格高騰ー週末、月末29日の原油価格(終値)は妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは若干遅くなった。そうではあるが、既に週末、ストレスはそれほど溜らない。天気は良いまま。気温はグンと高くなってきた。これはもう夏。なんと言っても夏、雨が降ったとしても夏の雨だ。なんて、今のところ言ってはいるが、さて、どうなることやら。  週末、月末29日の原油価格(終値)は僅か反発した。どうしてとも思うが、僅か46セントのアップだ。バレル当り41.60ドル、長い歴史の中では高値の部類に入る。現下の石油需給からすれば、妙なことだが。まあ、ドルが一段と下げたのだからね。それが効いたのだろう。  ブレントは続落だった。24セント安の42.46ドルになった。一体どうした投機のブレントと言いたいが、それほどのことでもない。お陰で逆値差は86セントへと縮小した。それでも、いつか来た道には変わりが無い。ブレントはまだまだ高い。  金は大きく続伸した。16.3ドル高のオンス当り1357.5ドルになった。高値も上げた。9.4ドル高の1362ドルになった。金融要因は、まあ追い風。世界に何とも言えない不安感もみなぎったまま。安全資産としての本領発揮か。  最終取引では、原油が僅か反落、金が僅か続伸している。即ち、原油が22セント下げる一方、金が40セント上げたのだ。アジア、ヨーロッパ、アメリカと株はちりじり、ドルは対ユーロで下げる一方。まあ、ドルが両者に強気を与えたことに違いはない。



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原油価格高騰ー28日の原油価格(終値)も妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは若干早くなった。率直に嬉しい。ストレスは大分弱まった。天気は良いまま。気温は朝方は低めだったが、グングンと高くなってきた。今日も、未だ多少むしむしとはしているが、まあ夏の天気だ。なんとなく梅雨明けか?  28日の原油価格(終値)も妥当な続落だった。78セント下げてバレル当り41.14ドルになった。辛うじて、41ドルに踏み止まった。現下の石油需給からすれば、妥当なことだが、ドルが弱い中での下げだから、よほどのことだ。長い歴史の中では未だ高値で推移している。  ブレントも反落だった。77セント安の42.70ドルになった。投機のブレントと言うほどでもないが、僅かWTIより下げが小さかった。お陰で逆値差は1.56ドルへと拡大した。やはり、いつか来た道。ブレントはまだまだ高過ぎ。  金は続伸した。14.5ドル高のオンス当り1347.5ドルになった。同限月では6.7ドル高だが。高値も上げた。10.3ドル高の1341.2ドルになった。同限月ではこちらは8.8ドル安になる。金融要因は、まあ向かい風。世界に何とも言えない不安感がみなぎっているし。  29日午前の取引では、原油が僅か続落、金が僅か続伸している。即ち、原油が6セント下げる一方、金が3.7ドル上げているのだ。日経平均が下げ、ドルは対ユーロで弱いまま。原油にはミックス、金には追い風になっている。



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原油価格高騰ー27日の原油価格(終値)も妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップも遅かった。昨日とほぼ同じだった。理由は分かっていたので、ストレスが溜ることはない。天気は一転良くなった。気温はぐんと高くなった。多少むしむしとはしているが、まあ夏だ。これからはどんどんと暑くなるのか。  27日の原油価格(終値)も続落だった。1ドル下げてバレル当り41.92ドルになった。現下の石油需給からすれば、妥当なことだが、株がそこそこ高く、ドルが弱い金融要因が追い風の中の下げだから、よほどのことなんだろう。アメリカの原油在庫増は季節的には当然。  ブレントは反落だった。1.4ドル安の43.47ドルになった。さしもの投機のブレントも下げた。しかも、金融要因が追い風の中だから、大変だ。お陰で逆値差は1.55ドルへと縮小した。それでも、いつか来た道のままだ。ブレントは高過ぎ。  金は続伸した。5.9ドル高のオンス当り1326.7ドルになった。高値も上げた。17.9ドル高の1342.3ドルになった。金融要因は昨日同様ミックス。、ああドル安が効いたか。もっとも世界に何とも言えない不安感がみなぎっていることには違いがない。  28日午前の取引では、原油が僅か反発、金が続伸している。即ち、原油が15セント、金が10.1ドル上げているのだ。日経平均が下げ、ドルは対ユーロで一段と弱くなった。原油にはミックス、金には追い風になっている。



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原油価格高騰-26日の原油価格(終値)も妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップも遅かった。それでも、昨日よりは大分早くなった。今日も分かっていたことではある。ストレスは大分弱まった。天気は相変わらず、梅雨明け宣言が出ていないのも頷ける。気温はやや低いが、むしむしとしている。はっきりしない天気が続いている。  26日の原油価格(終値)は、僅か続落だった。21セント下げてバレル当り42.92ドルになった。やはり、現下の石油需給からすれば、妥当なことだ。昨日も株はまあ高かったし、ドルも対ユーロで弱くなった。金融要因は追い風の中での下げだ。  ブレントもは僅か反発した。15セント高の44.87ドルになった。さすがに投機のブレント、金融要因に乗った。お陰で逆値差は1.95ドルへと拡大した。まさに、いつか来た道だ。こんなことで良いのだろうかと思う。  金は僅か反発した。1.3ドル高のオンス当り1320.8ドルになった。高値も上げた。1ドル高の1324.4ドルになった。金融要因は昨日同様ミックスだった。世界に何とも言えない不安感がみなぎっているから、上げも妥当か。  27日午後の取引では、原油が続落、金が反落している。即ち、原油が13セント、金が1.8ドル下げているのだ。日経平均が大幅下げ、ドルは対ユーロで弱いまま。原油にはミックス、金には追い風の筈だが、まあ、本格的動きはこれから。



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原油価格高騰ー週初25日の原油価格(終値)は妥当な続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは随分と遅くなった。暗転と言ったところだが、分かっていたことではある。ストレスは溜った。天気は梅雨のよう、雨も降った。梅雨明け宣言が出ていなかったのは妥当なことだ。気温はやや低かったり、むしむしと高かったり、分けが分からない。  今更だが、週初25日の原油価格(終値)は、結局、続落だった。1.06ドル下げてバレル当り43.13ドルになった。現下の石油需給からすれば、妥当なことだ。株はまあ高かったし、ドルも対ユーロで弱くなった。金融要因は追い風だった。そんな中での、下げは珍しい。  ブレントも続落だった。97セント安の44.74ドルになった。さすがに投機のブレント、WTIより下げ幅は小さかった。お陰で逆値差は1.59ドルへと拡大した。いつか来た道を辿っていることには変わりが無い。金融要因が追い風なのによくぞ下げた。  金も続落だった。3.9ドル安のオンス当り1319.5ドルになった。高値も下げた。10.6ドル安の1323.4ドルになった。金融要因はミックスだったが、株が効いたか。世界に何とも言えない不安感がみなぎっているから、下げが限定的だったのか。  アップが遅くなって良いこともある。ヨーロッパ市場が開いた後の動きも追えた。目下、原油が続落、金が反発している。即ち、原油が43セント下げる一方、金が1.1ドル上げているのだ。まあ、本格的動きはこれからだが・・・



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原油価格高騰ー週初25日午前の原油価格は妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは僅かながら早かった。幸先の良いスタート、と言いたいところだが、昨日は休日、終値があった分けではない。残念。天気はほぼそのまま。未だ梅雨明け宣言は出ていない。朝方は気温がやや低く過ごし易かった。これからどうなることやら。  週初25日午前の原油価格は僅か反発している。14セント上げてバレル当り44.33ドルになっている。現下の石油需給からすれば、おかしなことだが、日経平均が僅か上げている。でもドルは対ユーロで強いままか。金融要因はミックス。まあ、これからか。  ブレントも反発している。15セント高の45.84ドルになっている。投機のブレントと言うには僅かだが、WTIより上げ幅は大きい。お陰で逆値差は1.51ドルへと拡大した。未だいつか来た道を辿っている。  他方、金は僅か続落している。2.6ドル安のオンス当り1320.8ドルになっている。高値には変化が無かいまま。即ち、1334ドルのまま。金融要因が向かい風だから。ジリ貧相場にあるのだろうが、世界に何とも言えない不安感がみなぎっているのだろう。



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2016-07-24

 今日のアップはひどいことになった。終に昨日はアップ出来ず、一日遅れ。分かっていたことなので、それほどストレスは溜まらなかった。天気は良くなった。梅雨なのに雨は降らなかった。気温はやや低く過ごし易かった。分けの分からない天気だ。  22日の原油価格(終値)は反落だった。56セント下げてバレル当り44.19ドルになった。現下の石油需給からすれば、まあ妥当だ。アジア株は下げたが、ヨーロッパ、アメリカと上げた。ドルは対ユーロで一段と強くなった。まあミックスか。為替勝ちか。  ブレントも反落だった。51セント安の45.69ドルになった。また、投機のブレントらしく僅か下げ幅はWTIより小さかった。お陰で逆値差は1.5ドルへと拡大した。やはり、未だいつか来た道。  金は反落だった。7.6ドル安のオンス当り1323.4ドルになった。高値には変化が無かった。1334ドルのままだった。金融要因はまあ向かい風。ジリ貧相場にあるようだが、未だに1300ドル台だから、政情不安などを反映しているのだろう。  最終取引は、原油も金も僅か続落だった。即ち、原油が49セント、金が8.9ドル下げたのだ。週末なのに、弱気のまま幕を閉じたようだ。さて、来週はどうなることやら。アップが遅れたので、もうほぼ半日後になってしまったが。



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原油価格高騰ー21日の原油価格(終値)は僅か反落 [原油価格高騰]

 今日のアップはやや早くなった。率直に嬉しい。ストレスは幾分弱まった。少しづつ少しづつ改善と思ったが、既に週末は近い。天気は僅か良くなった。気温は低いような、やっぱり高いような。分けが分からない湿気の多い夏だ。  21日の原油価格(終値)は、僅か反落だった。1ドル下げてバレル当り44.75ドルになった。これは限月が変わったためで、同月同士なら19セントの下げとなる。現下の石油需給からすれば妥当なところだ。株は下げドルは対ユーロで強含み。まあ向かい風。  ブレントも反落だった。97セント安の46.20ドルになった。投機のブレントらしく僅か下げ幅はWTIより小さかった。しかし、限月変えのせいで逆値差は1.45ドルへと縮小した。それでも、未だいつか来た道に変わりはないが。  他方、金は反発した。11.7ドル高のオンス当り1331ドルになった。しかし、高値は反落した。4.8ドル下げて1334ドルになった。金融要因はミックス。良くぞ上げたもんだ。ジリ貧相場のようだが、この高さはトルコの政情不安などを反映しているのか?  22日午前の取引は、原油は僅か続落、金が僅か続伸している。即ち、原油が7セント下げる一方金が50セント上げているのだ。日経平均は大幅下げ、ドルは対ユーロで強いまま。まあ、まんまか・・・



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原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)は僅か反発 [原油価格高騰]

 今日のアップも遅くなった。いろいろあるもんだ。ストレスは大分溜まった。少しづつ改善されることを祈っていたが、逆じゃあねえ。天気は悪いまま。それでも、空はいくらか明るいかな~。朝方は少し気温が低かったが、昼前の今は暑くなった。湿度の高い夏はたくさんだ。  20日の原油価格(終値)は、僅か反発だった。29セント上げてバレル当り44.94ドルになった。45ドル割れのままだったが、真近まで迫った。現下の石油需給からすれば妙だが、株は上げたからね。ドルが対ユーロで幾分強くなったのが重しになったのだろう。  アメリカの原油在庫が予想を上回って取り崩されたことが、強気要因になっているようだが、まだまだアメリカの原油在庫は多い。また、ガソリン在庫が増えていることが、重しとされているが、需要自体はガソリン価格が安いこともあり、堅調だ。  ブレントも、反発だった。こちらは51セント上げ、47.17ドルになった。さすがに投機のブレントだ。上げ幅がWTIより大きかったので、逆値差は2.23ドルへと拡大した。やはり、いつか来た道か?  他方、金は反落した。13ドル安のオンス当り1319.3ドルになった。しかし、高値は反発した。3.3ドル上げて1338.8ドルになった。金融要因はミックス。やはり、ジリ貧相場か?良くぞ高値は上げたものだ。まあ、何かと不安要素は多いが・・・  21日昼前の取引は、原油は僅か続伸、金が僅か続落している。即ち、原油が14セント上げる一方金が5ドル下げているのだ。本格的動きは夕方のヨーロッパ市場の開けまで待たなくてはならない。落ち着いたように見えるトルコも気になるな~。



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原油価格高騰ー19日の原油価格(終値)は結局続落 [原油価格高騰]

 今日のアップも僅かかった。昨日ほどではないが、若干ストレスが溜まった。まあ、少しづつ改善されることを祈るしかない。天気は幾分良くなった。空はいくらか明るい。今日も暑い日差しが出るかもしれない。気温は高いまま。じめじめした夏?  19日の原油価格(終値)は、結局、続落だった。59セント下げてバレル当り44.65ドルになった。終に45ドル割れ。現下の石油需給からすれば妙なままだが。株が下げ、ドルが対ユーロで強くなった。金融要因は向かい風だった。  投機のブレントも、続落だった。30セント下げて46.66ドルになった。またその下げ幅がWTIより小さかった。お陰で、逆値差は2.01ドルへと拡大した。ドル高は下げの一因だろうが、何が下落を妨げているのだろうか?  金は、結局、僅か続伸した。3ドル高のオンス当り1332.3ドルになった。しかし、高値は続落だった。50セント下げて1335.5ドルになった。金融要因はミックス。ジリ貧相場の中、良くぞ上げ続けている。  20日昼前の取引は、原油は僅か続落、金が僅か続伸している。即ち、原油が5セント下げる一方金が30セント上げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで強含みになっている。未だ方向感がある分けではないが。



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