So-net無料ブログ作成
検索選択

原油価格高騰ー週末29日の原油価格(終値)も妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップもそこそこだった。今週はまあそこそこだった。ストレスは溜まらなかった。しかし、天気は悪いまま。一段と寒くなったが、冬らしい天気ではある。インフルエンザにはご注意を。  29日の原油価格(終値)も続伸だった。40セント上げてバレル当り33.62ドルになった。相変わらず、ロシア、OPEC協調減産の動きが上昇要因だが、現下の需給とは別物であることには要注意だ。今後の動きをじっくり見守る必要があろう。  投機のブレントは大きく上げた。さすが、投機のブレントだ。2.10ドル上げて35.99ドルになった。逆値差は昨年12月10日以来の2.37ドルへと拡大した。いつか来た道の前兆か?日銀のマイナス金利発表が世界の株価を押し上げた結果と言ってよいのかも。  金は僅か続伸した。30セント上げてオンス当り1116.4ドルになった。しかし、高値は下げた。7.5ドル下げて1118.9ドルになった。金融要因は、株が上げ、ドルが対ユーロで強くなったため、まあ向かい風だ。アメリカの経済指標が芳しくなかったのが、せめてもの追い風か?  最終取引は、原油も金もが続伸だった。即ち、原油が52セント、金が2.3ドル上げた。WTIは33.74ドルになった。これは1月6日以来の高値だ。凄い上昇でもあり、以前の高値時に比べれば凄い上昇ではないと言ったところか?まあ妙な動きではあるが。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー28日の原油価格(終値)は僅か続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップもまたそこそこ早かった。ストレスは更に解消した。しかし、天気は一転悪くなった。一段と寒くなったような感がある。インフルエンザも流行の兆しとか、ご用心、ご用心。

 28日の原油価格も続伸した。92セント上げてバレル当り32.30ドルになったのだ。ロシア、OPEC協調減産の動きがここのところの上昇の主因のようだが、現下の需給を反映したものではない。株はまちまちの動きだったが、ドルは弱くなった。金融要因もまあ強気だった。

 投機のブレントも上げたが、WTIよりその幅は小さかった。79セント上げて33.89ドルになった。お陰で逆値差が67セントへと縮小した。主要産油国の協調減産については、その可能性も含めてじっくりと減産内容を精査すべきだろう。

 金は僅か反発した。30セント上げてオンス当り1116.1ドルになった。しかし、高値は下げた。1.6ドル下げて1126.4ドルになったのだ。また、終値も同限月どうしで比べれば続落だった。金融要因は、金にとってまあ追い風になったが、方向を定めるほどのものではなかった。

 29日午前は、原油が僅か続伸する一方金が僅か反落している。即ち、原油が37セント上げる一方、金が40セント下げているのだ。アジア株は香港を除き下げている。ドルは対ユーロで強基調になった。原油にとっては向かい風、金にとっては強弱入り乱れになっている。何か妙な展開だ。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー27日の原油価格(終値)も分けも無く続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップもそこそこ早かった。ストレスはほぼ解消したまま。嬉しい。天気も良いまま。寒さも更に和らいだ。その前が寒過ぎたが、雪が降らずに済んだことを良しとしよう。まあ、冬だから、用心に越したことはない。  27日の原油価格も、分けも無く、続伸した。85セント上げてバレル当り32.30ドルになった。アジア、ヨーロッパ株は上げたものの、アメリカでは下げた。ドルは弱くなった。金融要因はまあ強気だったが、アメリカの原油在庫がこの時期に増えるなど、現下の石油需給にはタイト化の状況が見られない。ロシア、OPECの協調減産の動きが報じられているようだが、これは水物だし、その内容を精査しないといけない。  しかしながら、そんなことだから投機のブレントは27日もより大きく上げた。1.30ドル上げて33.10ドルになった。やはり、さすがの投機のブレント。お陰で逆値差が80セントへと拡大した。アメリカの追加利上げ見送り観測がこんなことにも効いているのか?  金は僅か反落だった。4.4ドル下げてオンス当り1115.8ドルになった。しかし、高値は上げた。4.8ドル上げて1128ドルになった。株がまちまち、ドルが対ユーロで弱くなったのだから、金融要因は、金にとって向かい風だ。  28日午前は、原油が僅か反落する一方金が反発している。即ち、原油が45セント下げる一方、金が5.4ドル上げているのだ。アメリカの株安を受けたのだろう日経平均は下げている。ドルは対ユーロで弱い。原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては追い風と言ったところだ。span>



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー26日の原油価格(終値)も妙な大幅上昇 [原油価格高騰]

 今日のアップは相当に早くなった。最近では最速^^ストレスはほぼ解消だ。天気は良いままだし・・・寒いのは冬だから仕方が無い。それでも幾分和らいだし・・・雪は降らずに済んでいる。有難や。雪も風情はあるが、滑って転んでは元も子も無い。  26日の原油価格は分けも無く大きく反発した。1.11ドル上げてバレル当り31.45ドルになったのだ。それでも25日の下げには届いていないが・・・アジア株は下げたものの、ヨーロッパ、アメリカと上げた。ドルは僅か弱くなった。金融要因がまあ強気になった。しかし、現下の石油需給から支援されるものではない。  強いて上げれば、産油国の協調減産の噂が主因らしい。そんなことだから投機のブレントはより大きく上げた。1.30ドル上げて31.80ドルになった。さすが投機のブレント。お陰で逆値差が35セントへと拡大した。  金は大幅続伸だった。14.9ドル上げてオンス当り1120.2ドルになった。高値も上げた。14ドル上げて1123.2ドルになった。株が上げ、ドルは幾分弱くなったのだから、金融要因は、金にとってまあ向かい風だった。その意味では分けの分からない上げだ。  27日午前は、原油も金も反落している。即ち、原油が83セント、金が50セント下げているのだ。ヨーロッパ、アメリカの株高を受けたのだろう日経平均は大きく上げたが、ドルは対ユーロで上昇気運。さて、どうなるか?span>



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー週初25日の原油価格(終値)は結局妥当な大幅反落 [原油価格高騰]

 26日のアップは相当に遅くなった。しかし、もともと予定が分かっていたので、ストレスがそれほど溜まることはない。天気はまあ良かったし。寒いことは寒かったが、まあ、冬だから。雪が降らなかっただけ幸いか?  週初25日の原油価格は結局大幅反落だった。1.85ドル下げてバレル当り30.34ドルになった。辛うじて30ドル台に踏み止まった感がする。アジア株は上げたものの、ヨーロッパアメリカと下げた。ドルは僅か弱くなったが、強いままだ。まあ、金融要因は強弱入り乱れだった。  ブレントも下げた。1.68ドル下げて30.50ドルになった。さすが投機のブレント、下げ幅はWTIより小さかった。お陰で逆値差が復活してしまった。逆値差は16セントになった。現下の需給は緩和したままだから、その限りでは、まあ、妥当な動きか?  金は僅か反発した。9ドル上げてオンス当り1100.3ドルになっている。しかし、高値は下げている。2ドル下げて1105.3ドルになった。金融要因は、金にとって追い風になった。  26日夜の原油価格は、原油が続落、金が続伸している。即ち、原油が58セント下げる一方、金が9.1ドル上げているのだ。株は下げ、ドルは強いまま。金融要因は原油にとっては向かい風、金にとっては強弱入り乱れだ。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

原油価格高騰ー週末22日の原油価格(終値)も?の付く大幅続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップは僅か遅くなった。ストレスが溜まるほどではない。しかし、天気は一転悪くなった。まあ、冬らしい天気か?一段と寒くなったような気がする。来週に向け一段と寒くなるらしい。ご用心、ご用心。  週末22日の原油価格(終値)は大幅続伸だった。2.66ドルも上げてバレル当り32.19ドルになった。株は上げたが、ドルは強いまま。需給には何の変化も無かった。ますます???の付く上げだ。一体どうなっているのか?いつか来た道。高騰への道?  ブレントも上げた。2.93ドル上げて32.18ドルになった。値差は僅か1セントへと縮小した。ますます投機のブレントの本領復活か。これもいつか来た道の前兆?アメリカ石油在庫等には需給緩和を示す数値が並んでいるだけ・・一体どうなっているのか?  金は息切れして続落だった。1.9ドル下げてオンス当り1096.3ドルになった。高値も下げた。1.3ドル下げて1103.5ドルになった。金融要因は、向かい風のまま。昨日に続き、まあ妥当な動きだ。  最終取引は、原油が僅か反落、金が続落だった。即ち、WTIが6セント、金が1.9ドル下げたのだ。僅かながら、一歩正常化に近づいたか?はたまた金融緩和の影響を受けた投機が復活するか?少なくとも投資マインドが変わったようだ



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー21日の原油価格(終値)は?の付く急反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは大分早くなった。もうすぐ週末だが、ストレスは大分弱まった。原油価格ではないが、その変化はまるでジェットコースター。知ってか知らずか天気は良いまま・・・救われる。日の光は眩しい。しかし、一段と寒い。ご注意を。  21日の原油価格(終値)は急反発だった。同期近ベースでは2.98ドルのアップだ。しかし、同限月ベースでは1.18ドルのアップとなる。先高での限月変えのマジックだ。とにもかくにもバレル当り28.53ドルになった。株は上げたが、ドルは強いまま。需給には何の変化も無い。???の付く上げだが・・・  ブレントも上げた。1.37ドル上げて29.25ドルになった。19日の値差が81セントだったのに対し20日は47セントへと縮小していたが、21日には28セントへと更に縮小した。投機のブレントの本領復活か?  金は息切れして反落した。8ドル下げてオンス当り1098.2ドルになった。高値も下げた。5.1ドル下げて1104.8ドルになった。金融要因は、株が上げ、ドルは強くなった。向かい風になった。20日に比べれば妥当な動きだ。  22日午前は、原油が僅か続伸、金が僅か反発している。即ち、WTIが25セント、金が50セント上げているのだ。アジア株は上げ、ドルは対ユーロで強いまま。つまり、原油には強弱入れ乱れ、金にとっては向かい風?ええっ!何かおかしい。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)は続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはひどく遅くなった。遅くなることは分かっていたが、また、ストレスは溜まった。本当にいろいろあるものだ。天気は良いままだった。それには救われた。日の光が眩しかった。しかし、寒いことは寒いので要注意だ。  20日の原油価格(終値)は続落だった。しかも、1.91ドルも下げてバレル当り26.55ドルになった。しかし、明日は限月変えだ。3月渡しは28.35ドルだったから、期近物としては上昇することになることはほぼ確実だ。  ブレントも下げた。88セント下げて27.88ドルになった。こちらは既に3月渡しに変わっているので、その限りでは、逆値差が解消していることになる。ただし、19日の値が81セントだったのに対し20日は47セントへと縮小した。  金は大きく反発した。17.1ドル上げてオンス当り1106.2ドルになった。高値も上げた。15.4ドル上げて1109.9ドルになった。金融要因は、株が下げ、ドルは強くなった。強弱入り乱れだ。その限りでは、大きく上げる環境にはない。まあ、安全資産としての評価が高まったか?  21日夜は、原油が僅か続落、金が僅か反落している。即ち、WTIが31セント、金が6.5ドル下げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで強いまま。つまり、原油には向かい風、金にとっては強弱入り乱れのままだ。まあ、こんなところか?



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー19日の原油価格(終値)は結局続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはやや遅かった。昨日はアメリカ市場が開き終値があったので僅かストレスが溜まった。まあ、いろいろあるものだ。天気は良いまま。良かった。燦燦と輝く太陽は嬉しいものだ。しかし、いつ大きく変化するか分からない。注意は必要だ。  19日の原油価格(終値)は結局続落だった。96セント安のバレル当り28.46ドルになった。アメリカの原油輸出解禁、イランの制裁解除と需給緩和要因は多い。当然の下げかも知れないが、需要期でのこの下げは凄まじいいものがある。  ブレントも昨日の下げ幅を縮小したものの、先週末からは下げとなる。その意味ではWTIと流れが同じだ。18セント下げて28.76ドルになった。その結果、逆値差が僅かながら復活してしまった。30セントの逆値差となる。さすが、投機のブレントか?  金も結局僅か続落だった。1.6ドル下げてオンス当り1089.1ドルになった。高値も結局は下げた。3ドル下げて1094.5ドルになった。金融要因は、株が概ね上げ、ドルが強い中にも弱気基調になった。まあ、向かい風が吹いている。  20日昼前は、原油が僅か続落、金が僅か反発している。即ち、WTIが31セント下げる一方、金が2.2ドル上げているのだ。アジア株は各地で下げ、ドルは対ユーロで弱基調のまま。つまり、原油には強弱入り乱れ、金にとっては追い風になっている。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

原油価格高騰ー19日午前の原油価格は僅か続落 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通に戻った。しかしながら、昨日はアメリカが祭日だったから終値は無かった。天気は一転良くなった。雨雪の曇天から、燦燦と輝く太陽のある空。ドイツからイタリアへと一っ飛びと言った感がある。ちと大げさだったか・・・  19日午前の原油価格は僅か続落している。昨日の24セント安から40セント安へと下げ幅を拡大しているのだ。アメリカの原油輸出解禁、イランの制裁解除と需給緩和要因も多いから当然か?それにしては下げ幅の小さいバレル当り29.02ドル。  ブレントは昨日の週初18日に終値があった。WTIと流れが同じで続落だった。39セント下げて28.55ドルになった。アジアヨーロッパと株が下げ、ドルは下げ基調になった。金融要因もほぼ向かい風になった。19日午前は僅か14セント上げている。  金は僅か反発から反落へと変化している。2.1ドル下げてオンス当り1088.6ドルになっている。しかし、高値は反落から反発に転じている。30セント上げて1093.3ドルになっているのだ。金融要因は、日経平均が僅か上げ、ドル高のまま。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー