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原油価格高騰ー30日の原油価格(終値)は反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは僅か早くなった。しかし、今日で今年も終わり。今年はブランクもあってどうなることやらと思っていたが、ここに来て回復。まずまずの歳末になった。天気は少し悪くなった。寒さは寒い。明日元旦は少し暖かくなるようだ。楽しみだ。  30日の原油価格(終値)は反落だった。上がったり下がったり、まるでジェットコースターのよう。1.27ドル安のバレル当り36.60ドルになった。株はアジアを除き下げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因も弱気になった。決め手はアメリカの原油在庫積み増しだった。需給のファンダメンタルズは相変わらずだ。  ブレントも大きく下げた。1.33ドル下げて36.46ドルになった。値差は僅かながら再び開いた。14セントになった。これで異常に歯止めがかかるか?さて、どうなることやら。異常からの脱却なるか否か?  金は続落だった。8.2ドル下げてオンス当り1059.8ドルになった。高値も続落だった。3.1ドル下げて1071.5ドルになった。金融要因は金にとっては強弱入り乱れ。ドル高はやはりきつかったか?  31日午前は原油も金も僅か反発している。即ち、原油が14セント、金が60セント上げているのだ。日本はお休みだが、他のアジア株式市場は開いている。株はまちまちだが、ドルは対ユーロで強基調。まあ、夕方からが本格的動きになるが・・・



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原油価格高騰ー29日の原油価格(終値)は反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは僅か遅くなった。気分は完全に年末ムード。ますます酒でも飲んでゆっくりしたいところだが、やはり、まずはブログアップ。天気は良い。一段と寒いが、歳末らしい。ところにより雪が降っているとか。風情が出て来た。  29日の原油価格(終値)は反発した。1.06ドル高のバレル当り37.87ドルになった。株は上げ、ドルは対ユーロで強くなった。金融要因は、強弱入り乱れだったが、株が効いたか?しかし需給のファンダメンタルズは緩いまま。明日はどうなることやら。  ブレントも大きく上げた。1.17ドル上げて37.79ドルになった。さすがに投機のブレント、値差は急速に縮小した。僅か8セント、いよいよ異常状態に戻るか?昨日「僅か縮小したことは気懸りだ」と書いたが、的中か?  金は僅か続落した。30セント下げてオンス当り1068ドルになった。高値も僅か続落した。1.9ドル下げて1074.6ドルになった。金融要因は金にとっては弱気なまま。特にドル高はきつい。  30日昼前は、原油が僅か反落、金が僅か反発している。即ち、原油が69セント下げる一方、金が1.8ドル上げているのだ。日経平均は大納会で僅か上げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては向かい風だ



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原油価格高騰ー週初28日の原油価格(終値)は結局大幅反落 [原油価格高騰]

 今日のアップもそこそこだった。気分は年末年始の休暇ムード。酒でも飲んでゆっくりしたいところだが、まずはブログアップ。天気は良いままだ。寒さは一段と厳しいが、天気予報では、初日の出を楽しめそうだし、その意味では良い正月になりそうだ。  週初28日の原油価格(終値)は大きく反落した。1.29ドル安のバレル当り36.81ドルになった。株はアメリカを除き上げ、ドルは対ユーロで僅か強基調になった。金融要因は、方向感は無いものの、強弱入り乱れになった。石油需要期に入っても需給ファンダメンタルズは緩いまま。  投機のブレントも大きく下げた。1.27ドル下げて36.62ドルになった。未だ理論値よりは高いが、WTIを下回る価格が続いている。昔を知るものにとっては、より落ち着く価格動向だ。それでも、値差は19セントと小さいし、僅か縮小したことは気懸りだ。  金も続落した。7.6ドル下げてオンス当り1068.3ドルになった。高値も僅か続落した。10セント下げて1076.5ドルになった。金融要因は金にとっては弱気に転じた。休み明けで出来高も増えた。徐々に本格的動きになることだろう。  29日午前は、原油も金も僅か続落している。即ち、原油が9セント、金が20セント下げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強基調のまま。金融要因は原油にとっては向かい風、金にとってはどっちつかずと言ったところだ。



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原油価格高騰ー週初28日午前の原油価格は僅か反落 [原油価格高騰]

 本日、週初28日のアップはそこそこだった。しかし、昨日はお休み、終値があった分けではない。天気は一転良くなった。お日様が嬉しい。しかし、寒さは一段と厳しい。まあ、冬だ。日本は仕事納めムードに入ったが、欧米は休み明け。  週初28日午前の原油価格は僅か反落している。15セント安のバレル当り37.95ドルになっているのだ。まあ、横ばいと言っても良いかもしれない。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで強い中にも弱いままだ。金融要因は強気になっている。  金も僅か反落している。1.2ドル下げてオンス当り1074.7ドルになっている。高値も僅か反落している。即ち、10セント下げて1076.5ドルになっているのだ。金融要因は金にとっては強弱入り乱れだ。  くり返しになるが、日本は仕事納めムード、アメリカ、ヨーロッパは休み明け。その意味では、ますますヨーロッパ市場の開く、今日の夕方からが注目だ。アメリカの天然ガス先物価格は僅か上昇している。先週末から100万BTU当り2ドル台に上がった。ようやく季節要因が出始めたか?それでも、石油換算ではバレル当り12ドル台に入ったに過ぎないが・・・



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原油価格高騰ー24日の原油価格(終値)は続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップはグーンと遅くなった。ストレスは一挙に溜まった。本当にいろいろあるものだ。天気は落ち着かなかった、お日様が辛うじて差したり、差さなかったり。まあ、本格的冬だ。今日はクリスマス、欧米はお休みだ。  24日の原油価格(終値)は続伸だった。60セント高のバレル当り38.10ドルになった。季節要因が漸く出たからか。株は続伸、ドルは対ユーロで弱くなった。金融要因は強気になった。  投機のブレントも上げた。53セント高の37.89ドルになった。また、僅かながら逆値差が消えた。今のところ正常化に向かっている。一昨日が14セント安、昨日が21セント安、未だWTIに比べ割高だが。少なくとも1ドル以上安くなければ。  金は反発した。7.6ドル上げてオンス当り1075.9ドルになった。高値も僅か反発した。1.47ル上げて1076.6ドルになった。株は上げたが、ドルは対ユーロで弱基調になった。金融要因は強弱入り乱れ。  25日夜は、原油が僅か続伸し、金が僅か反落している。即ち、原油が62セント上げる一方、金が10セント下げているのだ。日経平均は僅か下げ、ドルは対ユーロで強基調に変わった。やはり方向感は出ていないが。まあ、クリスマスだ。



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原油価格高騰ー23日の原油価格(終値)は大幅続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップも昨日よりも更に早くなった。ラッキー!単純に嬉しい。ストレスは更に弱まった。しかし、天気は悪いまま。寒さもそのまま。本格的冬らしくなって来た。今日はクリスマスイブ、ホワイトとはならないようだが、皆で祝おう。  23日の原油価格(終値)は大幅続伸だった。1.36ドル高のバレル当り37.50ドルになった。アメリカの原油在庫が予想に反して増加したことが、その要因のようだが、今の需要期には取り崩しは当然だ。増えるのがおかしかった。まあ、季節要因が漸く出たと言ったところか。株は上げたものの、ドルは対ユーロで強かった。金融要因は強弱入り乱れだった。  投機のブレントも大きく上げた。1.25ドル高の37.36ドルになった。ところで、昨日から僅かながら逆値差が消え、その意味で久方振りの正常状態が実現した。即ち、一昨日が3セント安、昨日が14セント安、未だWTIに比べ割高には違いないが。  金は続落だった。5.8ドル下げてオンス当り1068.3ドルになった。高値も続落だった。5.4ドル下げて1074.9ドルになった。株は上げ。ドルは対ユーロで強基調になった。金融要因は完全な向かい風になった。  24日午前は、原油が僅か続伸し、金が僅か反発している。即ち、原油が31セント、金が3.2ドル上げているのだ。日経平均は僅か上げ、ドルは対ユーロで強基調のまま。まあ、やはり方向感は出ていないが。クリスマスだし。span>



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原油価格高騰ー22日の原油価格(終値)は僅か続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップは昨日よりも僅かだが早かった。年末多忙の折、嬉しいことだ。ストレスは更に弱まった。天気は一転悪くなった。寒さもより本格的になった。いよいよ真冬か?週末には一段と寒くなるとのこと。気をつけねば。  22日の原油価格(終値)は僅か上昇した。33セント高のバレル当り35.80ドルになった。しかし、ここには大きなマジックのようなものがある。既にお気づきとは思うが、期近同士で比べれば、22日の上昇幅は1.4ドル高となる。  種明かしは、限月変えだ。先物の期近が22日に1月渡しから2月渡しに変わったことによるマジックだ。ここでもずっと書いて来た通り、只今、先物は先高になっており、同月渡しで比べれば、33セント渡しになる。まあ、それが妥当だが・・・  投機のブレントはWTIより早く限月が変わっているので、こちらの方が22日の動きをより正確に表していると言えるかも知れない。24セント安の36.11ドルになった。やはりジリ貧だ。天然ガス価格も反落だった。なかなか季節要因が効かないようだ。  金は反落だった。6.5ドル下げてオンス当り1074.1ドルになった。高値も反落だった。1.1ドル下げて1080.3ドルになった。株はヨーロッパで下げたが、アメリカでは上げた。ドルは対ユーロで強い中にも軟化基調だった。方向感は無いし、既にX'masシーズン、動きは鈍い。  23日午前は、原油が僅か続伸し、金が続落している。即ち、原油が25セント上げる一方金が1.4ドル下げているのだ。アジア株は日本がお休みだが他は上げ基調。ドルは対ユーロでやや戻し加減。まあ、やはり方向感が出ていない。メリークリスマス!span>



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原油価格高騰ー週初21日の原油価格(終値)はほぼ横ばい [原油価格高騰]

 今日のアップは昨日よりも大分早くなった。まあ、それでも、普通通りとは行かなかった。しかし、ストレスは大分弱まった。天気は一転良くなった。寒いのは寒いが陽の光は有難い。ホッとする。週末には一段と寒くなるようだ。気をつけよう。  週初21日の原油価格(終値)は僅か1セント高と、バレル当り34.74ドルになりほぼ横ばいだった。やはり石油需要期とは思えない低さだ。株はほぼ弱気だったが、ドルが対ユーロで軟化した。しかし、明日から期近物となる2月渡しは、25セント安と続落だった。  投機のブレントは53セント安の36.35ドルになった。ジリ貧だ。ジオポリ要因も無く、季節要因も効いてはいない。ただ、アメリカでは天然ガス価格が上昇した。季節要因が効き始めた兆しかどうか?石油換算では11.47ドル、まだまだ安いが・・・  金は結局続伸した。15.6ドル上げてオンス当り1080.6ドルになった。高値も反発した。10.4ドル上げて1081.4ドルになった。株は弱気、ドルは対ユーロで軟化した。まあ、妥当な上げだ。  22日昼過ぎは、原油(2月渡し)が僅か反発し、金が反落している。即ち、原油が29セント上げる一方金が3.9ドル下げているのだ。アジア株は強弱入り乱れドルは対ユーロでやや軟化中。いずれにしても方向感が出ている分けではない。まあ、これからだ。span>



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原油価格高騰ー週初21日夜の原油価格は僅か続落中 [原油価格高騰]

 今日のアップは恐ろしいほど遅くなった。こんな日もあるものだ。まあ、それでも分けは分かっているし、昨日は休みだったから終値は無い。と、嘯いてはみたが、ストレスは溜まった。天気は悪くなったし、寒い。まあ、冬だからね。  週初21日夜の原油価格は僅か続落している。30セント下げてバレル当り34.43ドルになっている。35ドル割れが続いている。到底石油需要期とは思えない低さだ。アジア株は日本を除き上げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因は強弱入り乱れ。  金も先週末の動きを踏襲している。続伸しているのだ。即ち、6.1ドル上げてオンス当り1071.1ドルになっているのだ。高値も反発している。2.3ドル高の1073.3ドルになっている。日本を除くアジア株は上げ、ドルは対ユーロで高いまま。妙な上げだ。  まあ、本格的動きはこれからだ。さて、どうなるか?



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原油価格高騰ー週末18日の原油価格(終値)は僅か続落 [原油価格高騰]

 今日のアップは普通だった。週末だが、ストレスは大分和らいだ。天気は良いままだ。年末はずっとこれで行って欲しいものだが、さてどうなることやら。気温は一段と下がった。明日からは今月も下旬。年末年始が一段と近づく。  18日の原油価格(終値)は僅か続落だった。22セント下げてバレル当り34.73ドルになった。終値ベースで35ドルを割り続けた。ほんにどうしたことか?石油需要期だと言うのに。株は世界的に下げ、ドルは対ユーロで強いまま。金融要因も弱気だ。  投機のブレントも僅か続落だった。18セント下げて36.88ドルになった。40ドル割れが続いているものの、昨日もWTIより下げが小さかった。やはりさすが。WTIとの逆値差は更に2.15ドルまで広がった。神様、仏様、OPEC様には変わりがない。  金は大きく反発した。15.4ドル上げてオンス当り1065ドルになった。しかし、高値は続落した。1.7ドル下げて1071ドルになった。株は、世界的に下げたが、ドルは対ユーロで弱基調になった。昨日はやや強気になった。  最終取引は、原油が僅か続落する一方、金が僅か続伸した。即ち、原油が14セント下げる一方、金が60セント上げたのだ。原油も金もセンス的には?の付く動きだ。さて、来週はどうなるか?span>



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