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原油価格高騰ー週初16日の原油価格(終値)は結局僅か続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップは遅れた。今週もシーソーゲームか?昨日は終値があったら、ストレスは溜まった。雨がしとしと、気温も低い。南洋では、台風が発生、日本を直撃か?何だか変。長雨に台風など勘弁して。  16日の原油価格(終値)は、上げ幅を狭めたものの、結局、続伸。42セント上げてバレル当り51.87ドルになった。株は上げているが、ドルが対ユーロで復活気味。金融要因はミックス。ジオポリ要因の影響は大きい。  ブレントも続伸。65セント高の57.82ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。需要増の見通し、ベネズエラ、スペイン、米・イラン間、それにクルド問題の悪化とジオポリだらけだから。  金は、結局、僅か反落。1.6ドル下げてオンス当り1303ドルになった。高値は続伸。2ドル高の1308.4ドルになった。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題と強気要因満載だが、ドルが対ユーロで戻し加減だからね。  17日夕の取引は、原油が僅か反落、金が反発中。即ち、原油が2セント下げる一方、金が3.3ドル上げているのだ。アジア株は上げたが、ヨーロッパが下げて始まった。ドルは戻し加減のまま。ま、こんなところか。
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原油価格高騰ー週初16日の原油価格は妙なことに続伸中 [原油価格高騰]

 週初のアップはそこそこだった。しかし、昨日はお休み終値があった分けではない。残念。まあ、幸先は良い。天気は雨。気温も更に低下。46年振りの寒さになったとか。気温の急変には驚かされるばかりだ。  週初16日夕の原油価格は続伸中。65セント上げてバレル当り52.1ドルになっている。株は上げているが、ドルが対ユーロで復活気味。金融要因はミックスになっている。クルド問題が油田絡みとなったからね。  ブレントも続伸中。83セント高の58ドルになっている。WTIより上げ幅が大きかったのは投機のブレントらしい。需要増の見通し、ベネズエラ、スペイン、米・イラン間、それにクルド問題の悪化とジオポリだらけ。  金も続伸。3.3ドル上げてオンス当り1307.9ドルになっている。高値も続伸。1.8ドル高の1308.2ドルになっている。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題と強気要因満載。ドルが対ユーロで戻しても知れたものか。
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原油価格高騰ー週末13日の原油価格(終値)は妙な反発 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ普通に戻った。大分ストレスは弱まった。しかし、気が付けば既に週末。残念。来週に期待。天気は雨。気温も更に低下。10月中旬らしいと言えば「らしい」のか?妙な天気が続くからややこしい。  13日の原油価格(終値)は反発。85セント上げてバレル当り54.45ドルになった。株はほぼ上げ、ドルが対ユーロで軟化。金融要因は強気になった。需給は需要期に入ったのにタイトと言う分けではないままだが。  ブレントも反発。92セント高の57.17ドルになった。WTIより上げ幅が大きかったのは投機のブレントらしい。需要増の見通し、クルド問題、ベネズエラ問題、スペイン問題に加え米・イラン間緊張とジオポリ要因は多い。  金は続伸。8.1ドル上げてオンス当り1304.6ドルになった。高値も続伸。6.6ドル高の1306.4ドルになった。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題もあるし、ドルが対ユーロで軟化した。  最終取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸だった。原油が3セント下げる一方、金が1.5ドル上げたのだ。金では、アメリカの利上げが遠のいた感も効いたようだ。出口政策はどうなっているの?来週待ち。
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原油価格高騰ー12日の原油価格(終値)は妥当な反落 [原油価格高騰]

 今日のアップは一段と遅くなった。ストレスは溜まった。関東地方の天気は悪くなった。気温も低下。10月中旬らしくなって来た。明日は更に冷え込むとの予報。気温の変化にはご用心のほどを。  12日の原油価格(終値)は反落。70セント下げてバレル当り50.60ドルになった。株はまちまちだったが、ドルが対ユーロで盛り返した。金融要因はまあ弱気になった。需給は需要期に入ったのにタイトと言う分けではない。  ブレントも反落。69セント安の56.25ドルになった。WTIより下げ幅が1セント小さかった。需要増の見通し、クルド問題、ベネズエラ問題、スペイン問題とジオポリ要因は多いままだからね。  他方、金は反発。7.6ドル上げてオンス当り1296.5ドルになった。高値も僅か上げた。3.9ドル高の1299.8ドルになった。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題もあるからね。ドルが盛り返した中だから大したもの。  12日夜の取引は、原油が反発、金が反落中。原油が97セント上げる一方、金が1.7ドル下げている。ヨーロッパ株はまちまち、ドルは対ユーロで更に盛り返し中。アメリカ市場の開場待ち。
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原油価格高騰ー11日の原油価格(終値)は僅かながら妙な続伸 [原油価格高騰]

 今日のアップはほぼ昨日並み。同じくまだまだ遅いから、ストレスが弱まるほどではない。関東地方の天気は良くなった。気温も幾分上昇。10月中旬に入ったにしては妙。明日は冷え込むとの予報。落差が大きいから大変。  11日の原油価格(終値)は僅か続伸。38セント上げてバレル当り51.30ドルになった。株は上げドルは対ユーロで一段と軟化。金融要因は強気のまま。需給が急変した分けではないが、妙にドルが安いからね。  ブレントも僅か続伸。33セント高の56.94ドルになった。やはりWTIより上げが小さかったのは、投機のブレントらしくない。需要増の見通し、クルド問題、ベネズエラ問題、スペイン問題とジオポリ要因は多いままだが。  他方、金は反落。4.9ドル下げてオンス当り1288.9ドルになった。高値も僅か下げた。80セント安の1295.9ドルになった。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題もあるし、ドルが更に軟化。やはり為替か?  11日夕の取引は、原油が反落、金が反発中。原油が41セント下げる一方、金が10.1ドル上げている。株はまちまち、ドルが対ユーロで更に軟化中。今日も遅くなったお陰でヨーロッパ市場の開場後の動きが見れた。
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原油価格高騰ー10日の原油価格(終値)は妙な大幅続伸 [原油価格高騰]

 週初のアップは僅か早くなった。まだまだ遅いから、ストレスが弱まるほどではない。関東地方の天気は悪化。気温も幾分低下。10月中旬に入ったのだから、その内に、グ~ンと冷え込むかも。油断大敵、雨コンコン?  10日の原油価格(終値)は大きく続伸。1.34ドル上げてバレル当り50.92ドルになった。株は上げドルは対ユーロで一段と軟化。金融要因は強気。原油輸出削減とのサウジの報道が効いた。需給が急変した分けではないが。  ブレントも続伸。82セント高の56.61ドルになった。やはりWTIより上げが小さかったのは、投機のブレントらしくない。事務局長発言、クルド問題、ベネズエラ問題、スペイン問題、それにサウジ報道なのにね。  金は続伸。8.8ドル上げてオンス当り1293.8ドルになった。高値も上げた。8.7ドル高の1296.7ドルになった。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題もあるし、ドルが更に軟化。為替がより効いたようだ。  11日夕の取引は、原油が続伸、金が僅か反落中。原油が21セント上げる一方、金が1.8ドル下げている。株はまちまち、ドルが対ユーロで更に軟化中。遅くなった恩恵でヨーロッパ市場の開場後の動きが見れた。
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原油価格高騰ー週初9日の原油価格(終値 )は結局妙な反発 [原油価格高騰]

 週初のアップはズルズルと遅くなった。昨日は終値があったから、ストレスが溜まった。関東地方の天気は良いまま。気温も高いまま。まるで真夏のよう。10月中旬に入ったと言うのに、誠に妙だ。  9日の原油価格(終値)は結局反発。29セント上げてバレル当り49.58ドルになった。株はまちまちだったがドルが対ユーロで軟化。金融要因はまあ強気。急速に需給改善中とのOPEC事務局長の発言が効いたようだ。  ブレントも反発。17セント高の55.79ドルになった。WTIより上げが小さかったのは、投機のブレントらしくない。事務局長発言、クルド問題、ベネズエラ問題、スペイン問題とジオポリ要因は相変わらず多いのにね。  金は僅か続伸。10.1ドル上げてオンス当り1285ドルになった。高値も上げた。8.8ドル高の1288ドルになった。上記ジオポリ要因に加え、北朝鮮問題もあるし、ドルは軟化中。  9日夜の取引は、原油も金も続伸中。原油が20セント、金が6.2ドル上げているところだ。株はまちまちだが、ドルが対ユーロで軟化中。ヨーロッパ市場が開き、これからだ。
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原油価格高騰ー週初9日の原油価格は僅かながら妙に反発中 [原油価格高騰]

 週初のアップは若干遅かった。それでも昨日はお休み、終値がなかったから、ストレスが溜まることはない。関東地方の天気は良いし、気温も昨日よりは大分高くなった。10月中旬がもうすぐだと言うのに妙だ。

 9日午後の原油価格は僅か反発中。18セント上げてバレル当り49.47ドルになっている。未だ50ドル割れのまま。中国株は下げ、ドルも対ユーロで下げ加減。金融要因は幾分弱気。ロシア・サウジ協調は不透明なまま。

 ブレントも反発中。15セント高の55.77ドルになった。WTIより上げが小さかったのは、投機のブレントらしくない。クルド問題、ベネズエラ問題スペイン問題とジオポリ要因は相変わらず多いのにね。

 金は僅か続伸中。10.8ドル上げてオンス当り1285.7ドルになっている。しかし、高値は僅か続落中。60セント安の1278.6ドルになっている。ドルは下げ加減だが、株も下げ加減。ドル安傾向が効いていると言うことか?
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原油価格高騰ー週末6日の原油価格(終値)は妥当な大幅反落 [原油価格高騰]

 今日のアップも昨日より早かった。ただ、気が付けば週末。残念、ストレスは大分弱まった。今週もシーソーゲームだった。関東地方の天気は良いが、気温は一段と低いまま。明日は暖かくなるらしい。妙なまま。  6日の原油価格(終値)は大幅反落。1.5ドル下げてバレル当り49.29ドルになった。今度は、たった一日で50ドル割れ。株はまちまち、ドルも対ユーロで上げ下げ。金融要因は不安定。ロシア・サウジ協調にも不透明感。  ブレントも反落。1.38ドル安の55.62ドルになった。WTIより下げが小さかったのは、さすが投機のブレント。クルド問題、ベネズエラ問題スペイン問題とジオポリ要因は相変わらず多いからね。  他方、金は僅か反発。1.7ドル上げてオンス当り1274.9ドルになった。しかし、高値は僅か続落。2.4ドル安の1279.2ドルになった。ドルは不安定、株もまちまち。ドル高局面が効いたか?  最終取引は、原油が僅か続落、金が僅か続伸だった。即ち、原油が4セント下げる一方、金が4ドル上げたのだ。ロシアには確かにサウジ国王が訪問したのだが、相変わらずのプーチン節だったか?
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原油価格高騰ー5日の原油価格(終値)はサウジ・ロシアで反発 [原油価格高騰]

 今日のアップは昨日より大分早くなった。もう一息だ。ストレスは大分弱まった。今週もシーソーゲームの様相だが。関東地方の天気は良いが、気温は一段と低くなった。まあ、10月に入った分けだから、こんなところか。  5日の原油価格(終値)は反発。81セント上げてバレル当り50.79ドルになった。たった一日で50ドル復帰。株は上げ、ドルが対ユーロで軟化して、金融要因は強気。サウジ国王のロシア訪問が効いた。  ブレントも反発。1.2ドル高の57ドルになった。WTIより上げが大きかったのは、さすが投機のブレント。クルド問題、ベネズエラ問題スペイン問題、加えてサウジ・ロシア関係とジオポリ要因が多いからね。  他方、金は反落。3.6ドル下げてオンス当り1273.2ドルになった。高値も下げた。3.4ドル安の1281.6ドルになった。ドル高が幾分是正されたのが効いたようだ。まあ、世界的にジオポリ要因も相変わらずだしね。  6日昼の取引は、原油が僅か反落、金が僅か続落中。即ち、原油が5セント、金が2.6ドル下げているのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで盛り返し中。つまり、金融要因は原油にはミックス、金には弱気だ。
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